シネ・イーラ ── 「怒りも贔屓もなく」(タキトゥス『年代記』1巻1節)

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音楽数字で見る文化 49,253字 筆者:元気カニ?

管打楽器のコンクール入賞者は、どこへ行ったか ── 入賞記録をプロオーケストラ15団体の名簿と突き合わせた

要点

  • プロオーケストラの管打楽器奏者は、名簿が公開されている15団体371名のうち147名(39.6%)が、日本音楽コンクール・日本管打楽器コンクール・東京音楽コンクール・日本クラシック音楽コンクールのいずれかに入賞歴があります。 弦楽器奏者484名で日本音楽コンクールの入賞歴を持つのは25名(5.2%)、ヴァイオリンだけなら8名(3.0%)。同じ日本音楽コンクールだけで比べると、管打楽器は16.2%(371名中60名)で、弦の約3倍、ヴァイオリンの約5倍です。
  • 逆から見ても同じ。 2000〜2020年に日本音楽コンクールの管楽器部門に入賞した125名のうち43名(34.4%)が、いま15団体の名簿に載っています。日本管打楽器コンクールは318名中72名(22.6%)。ヴァイオリン部門は、名簿を28団体まで広げても70名中7名(10.0%)でした。
  • 差の理由は「格」ではなく「席と人の比」です。 管打楽器の席は全国で900席前後、毎年空くのは30席弱。名のある2大会が出す入賞者は年20名前後で、空く席の大半を埋められる数がいます。ヴァイオリンは席の入替が年30〜40に対し、名門コンクールの入賞者では13〜18%しか埋まりません(ヴァイオリン記事の測定)。残りは音大卒で埋まります。
  • サクソフォーンとユーフォニアムの入賞者274名は、オーケストラの名簿に一人もいません。 席が無いからです。出口は吹奏楽団・自衛隊音楽隊・学校になります。そのユーフォニアムが、日本人が国際コンクールで最も多く表彰台に立っている楽器です(済州国際金管打楽器コンクールで15件)。国内に職の席が無い楽器ほど、国際大会の実績が厚くなっています。
  • 国際コンクールでは、管打は弦を下回りません。 国籍を公開している6大会1,743名で、日本人の比率はピアノ10.1%・管打7.3%・弦6.7%・声楽3.3%。差は楽器ではなく大会の性格で、楽器別の専門大会では管打の日本人が2割、ヨーロッパの総合コンクールでは2%に届きません。総合コンクールだけで測ると、管楽器は実際より小さく見えます。

1. 入口の大きさ ── 吹奏楽部は中学の10人に1人、管弦楽部は100人に1人

管打楽器の入口は、習い事ではなく部活です。

数字出典
全日本吹奏楽連盟 加盟団体中学 7,055・高校 3,557(2024)全日本吹奏楽連盟 実態調査 2024
10年の増減(2014→2024)中学 −2.2%・高校 −7.0%同上
加盟団体 合計13,226(前年比 −135。2020年以降は年100団体前後の減少)同上
小学校1,150(2015)→ 803(2024)= −30%同上
吹奏楽部の設置率(回答校中)中学 76.1%(341/448校)・高校 84.0%(315/375校)(H29)スポーツ庁 運動部活動等実態調査
器楽・管弦楽部の設置率(回答校中)中学 4.0%(18校)・高校 14.7%(55校)同上
部活所属者のうち吹奏楽中学 10.4%(運動部を含む全部活動で1位・2位は卓球9.7%)・高校 6.3%文化庁 2020
部活所属者のうち器楽・管弦楽中学 0.7%・高校 1.2%同上
全日本高等学校オーケストラ連盟加盟108校(2024年6月/2023年6月は106校・2026年9月は111校)日本青年館
全国高等学校選抜オーケストラフェスタ第31回(2024年12月)82校・3,890名同上

出典:全日本吹奏楽連盟 実態調査2024、スポーツ庁 運動部活動等実態調査、文化庁 文化部活動調査、文部科学省 学校基本調査 収集・分類・集計:筆者

中学生の部活動で吹奏楽は運動部を含めた全部活動の1位(2位は卓球9.7%)、器楽・管弦楽は15分の1しかいません。加盟団体は全体で13,226(2024年)ですが、2020年以降は年に100団体前後のペースで減っています。減り方は学齢で違い、中学校が10年で2.2%減なのに対し、高等学校は7.0%減、小学校は2015年の1,150団体から2024年の803団体へ3割減りました。〔連盟の実態調査2024の原データ(1989〜2024年の年次系列)から集計・2026-09-09確認〕ヴァイオリンの入口は習い事で、統計がありません(ヴァイオリン記事で確認済み)。ピアノは習い事の統計が少しあります──学研の調査で「音楽教室」は小学生の習い事4位・11.8%、ヤマハ音楽教室の国内生徒は299,000人(2025・楽器別なし)、ピティナ会員18,044(2024末・指導者と学習者の合算)。どれも「ピアノを習っている子の数」を直接には出しません。

楽器の出荷は入口の縮み方を映します。経済産業省 生産動態統計(楽器)から国内販売数量を拾うと:

20172019202120252019→2025
ピアノ(台)38,70640,59243,65425,684−36.7%
管楽器(本)151,479178,961151,362151,486−15.4%(2021年以降は横ばい)
電子ピアノ・電子オルガン(台)170,038139,086154,791122,697−11.8%

出典:経済産業省 生産動態統計 年報、財務省 貿易統計 収集・分類・集計:筆者

〔e-Stat の経済産業省生産動態統計 年報「実数表」から販売数量を抽出・2026-09-09確認〕

弦楽器はこの統計に品目がありません。代わりに貿易統計の擦弦楽器(HS 920210)の輸入台数を見ると 2019年 31,544 → 2021年 33,155 → 2025年 35,025(+11.0%)で、ヴァイオリンだけは縮んでいません。中国製が23,404→28,955台に増え、金額は25.3億→24.4億円。1台あたりの単価は80,093円から69,788円に下がっています〔財務省貿易統計 品別国別表の年計から集計・2026-09-09確認〕。学生用の廉価帯が伸び、産地が置き換わった形です。

なお貿易統計の「管楽器」(HS 9205)は2025年の輸入174万本のうちインドネシア製が125万本・単価2,549円で、これは学校用リコーダーです。吹奏楽の楽器は貿易統計では切り出せないので、本稿では生産動態統計だけを使います。

ピアノの−37%には注記が要ります。日本のピアノ輸出は2019年140,334台 → 2025年90,332台で、うち中国向けアップライトが77,470→34,950台(−54.9%)。2019年のアップライト輸出12万5,306台は、同年の国内のピアノ販売4万592台を大きく超えているので、輸出の本体は中古ピアノです。国内で買い取られたピアノが中国の中間層に渡っていた構図で、その受け皿が半分に縮みました(時事ドットコム「英才教育の象徴、ピアノを手放す中間層」2025-10-13)。出荷の−37%は「習う子が減った」と「中古の出口が縮んだ」の合算であり、本稿では入口の縮み方の参考に留めます。出荷台数は習い事・部活の道具需要であって、職業志向の指標ではありません。 ヴァイオリンと同列には比べません。


2. 出口の形は、楽器で決まっている ── 席のある楽器と、無い楽器

ヴァイオリンの出口はオーケストラ一本でした(ヴァイオリン記事)。管打楽器とピアノは、出口の形が楽器ごとに違います。要項の原文で並べます。

出口席のある楽器無い楽器出典
プロオーケストラ(連盟加盟40団・楽員2,339)Fl Ob Cl Fg Hr Tp Tb Tuba 打楽器サクソフォーン・ユーフォニアム・ピアノ(募集中14件にピアノ・チェレスタ0)日本オーケストラ連盟 オーディション一覧
プロ吹奏楽団3団(佼成28・シエナ30・Shion37)管打全部ピアノ奏者0(3団とも団員一覧にピアノの区分が無い)各団の楽団員一覧を実数で確認
自衛隊音楽隊(陸・空)陸上自衛隊 令和8年度=Fl 1・Ob 2・Fg 3・Cl 11・Sax 5・Tp 7・Hr 4・Tb 1・バスTb 2・Euph 5・Tuba 2・打楽器5 の計48名程度。航空自衛隊 令和8年度=Sax/Tp/テナーTb/バスTb/Hr の5楽器(年度で入れ替わる)ピアノの募集は無い。 ピアノが要項に出るのは指揮者(音楽科幹部)の音楽適性検査の実技としてのみ陸自中央音楽隊・空自航空中央音楽隊 募集要項
警察音楽隊直接採用(神奈川)と警察官からの異動(大阪・愛知)の2型──各県警
公立中高 音楽科教員(年689人)ピアノ弾き歌いが必須・代替不可(東京・神奈川・大阪・北海道。愛知は高校の専攻実技のみ楽器選択)──各教委 採用要項
保育士試験 実技音楽を選べば「ピアノもしくはギター」で弾き歌い。ただし3分野から2分野の選択制で、造形と言語を選べば楽器は不要──全国保育士養成協議会 令和8年前期 実技試験(原文確認済)
コレペティトゥア新国立劇場「演目ごと契約」、藤原歌劇団2019年募集──各団

出典:各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧、各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

ここから記事の骨が出ます。

  • ピアノは「必須」と書いてある職へ流れます。 公立中高の音楽科教員で、令和7年度の採用は年689人です。詳細はピアノ編に譲ります。
  • 管打楽器は「席が楽器で決まる」職へ流れます。 オーケストラ・軍楽隊・吹奏楽団で、どの楽器に何席あるかが先に決まっています。
  • ヴァイオリンはオーケストラ一本。ピアノは席そのものが無く、出口は「ピアノが必須」と要項に書いてある職(公立中高の音楽科教員)になります。これは方法論が変わるので、別稿で扱います。

サクソフォーンとユーフォニアムは、この表でオーケストラの列が空白です。後で数字に出ますが、この2楽器の入賞者はオーケストラの名簿に一人もいません。


3. コンクールの構造 ── 管楽器の門は「楽器ごとに3年に1回」しか開かない

オーケストラ名簿との突き合わせに使ったのは、管打楽器の主要4大会2,289件を中心とする延べ2,317件(ほかに小規模15大会28件を含む)・異なり1,778名です(第8節ではこれに52大会を足して56大会・29,366件で扱います)。なお同じ受賞が複数の出典に現れるため、大会・年・賞・氏名で正規化して1件に畳んでいます。件数は「のべ入賞記録数」であって「人数」ではありません。

大会件数期間取り方
日本クラシック音楽コンクール1,010──既存DB(ヴァイオリン記事と共通)
日本管打楽器コンクール755第1回(1984)〜第40回(2025)主催者サイトの「本選結果」から部門見出し+順位を読む
日本音楽コンクール(管楽器部門)3791956〜2025・59年分主催者サイトの全部門データを部門つきで組み直し
東京音楽コンクール(木管・金管)145──既存DB

出典:各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

日本音楽コンクールの管楽器部門は、1年に1〜2楽器しか開きません。 2015年以降の部門を並べると、クラリネット+トランペット(2015・2018・2021・2024)、オーボエ+フルート(2016・2019・2022・2025)、ホルン(2017・2020・2023)の3年周期で回っています。ファゴット・トロンボーン・テューバ・打楽器・サクソフォーンには部門がありません。年あたりの入賞者は管楽器全体で7.7名(2015〜24平均)。ヴァイオリン部門は毎年開いて4.2名、ピアノ部門も毎年で4.0名。同じ楽器で見ると、管楽器奏者に日本音楽コンクールの門は3年に一度しか開きません。

日本管打楽器コンクールは13部門(Fl Ob Cl Fg Sax Hr Tp Tb Euph Tuba 打楽器 マリンバ パーカッション)を毎年4部門ずつ回します。2022年=Ob・Sax・パーカッション・マリンバ、2023年=Tb・Fl・Hr・Euph、2024年=Cl・Tuba・Tp・Fg、2025年=Sax・パーカッション・Hr・Euph。年あたり15.9名、1〜3位だけなら9.6名(2015〜24平均・2020〜21年はデータに本選結果が無い)。

つまり管打楽器の入賞は「毎年受けられる」ものではなく、自分の楽器の年を待って受けるものです。この構造は後の数字の読み方に効きます。


4. 突き合わせの方法

  • 名簿側:日本オーケストラ連盟 加盟団体のうち、団員名簿が公開されていて楽器まで取れた15団体・管打楽器奏者371名(N響・都響・東響・読響・新日本フィル・日フィル・神奈川フィル・パシフィックフィルハーモニア東京・東京シティ・フィル・千葉響・山響・名フィル・関西フィル・兵庫芸文・広響)。ヴァイオリン記事の28団体569名より少ないのは、管打の楽器名まで取れた団に絞ったため。
  • 弦の対照群:同じ名簿から弦楽器奏者484名(Vn 267・Va 125・Vc 92)。ヴァイオリン記事の28団体版も併記します。
  • 照合:氏名を空白除去で正規化して完全一致。同姓同名は楽器で潰す──名簿の楽器と入賞部門が食い違えば別人扱い(150件の氏名一致のうち3件を落として147件)。
  • 名簿の罠:東京交響楽団の名簿は各楽器の最後の一人が次の楽器の先頭にも重複して出ます(荒絵理子がフルートとオーボエの両方に載る等・17件)。重複は人単位に畳みました。兵庫芸文の打楽器欄にはサイトのナビ文字列(「総務」「ごあいさつ」)が混じるので除外しました。
  • コホート:入賞者側から見るときは、その大会での初出年で5年ごとの群に切ります。ヴァイオリン記事と同じ理由で、1932年からの入賞者を現役名簿と比べても意味がありません。

5. 結果1 ── 名簿側から見る:管打の4割に入賞歴がある。弦は5%

名簿側人数入賞歴あり率
管打楽器(4大会のいずれか)37114739.6%
管打楽器(日本音コン+日本管打コンのみ)37113536.4%
管打楽器(日本音コンのみ)3716016.2%
弦楽器(日本音コン)484255.2%
ヴァイオリン(日本音コン)26783.0%

出典:各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧、各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

同じ大会(日本音楽コンクール)だけで比べても、管打16.2%対ヴァイオリン3.0%。5倍。 弦の側は日本音楽コンクール以外に全日本学生・国際コンクールなど別の門が多く、DBに入っている170大会超のどれかに当たる率なら弦も18.6%まで上がります。ですが管打は4大会だけで40%近くに達します。管打楽器奏者にとって、この2大会は通過点というより、ほぼ経路そのものです。

楽器別(管打・4大会):

楽器名簿入賞歴率
フルート331854.5%
オーボエ402050.0%
クラリネット381950.0%
ファゴット381642.1%
トランペット491938.8%
トロンボーン441738.6%
ホルン652436.9%
テューバ24833.3%
打楽器40615.0%
サクソフォーン0──席なし(入賞者186名)
ユーフォニアム0──席なし(入賞者88名)

出典:各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧、各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

木管の上位3楽器は半分に達します。打楽器だけ15%と低くなっています。打楽器は日本音楽コンクールに部門が無く、管打コンでも「打楽器/マリンバ/パーカッション」に分かれて名簿側の「打楽器・ティンパニ」と対応が粗くなっています。打楽器の低さは実勢というより、本稿の網の粗さの可能性が高いです。

団体別:

団体名簿入賞歴率
日本フィル301860%
NHK交響楽団392359%
東京都交響楽団321856%
東京交響楽団291655%
読売日本交響楽団321650%
新日本フィル351440%
パシフィックフィルハーモニア東京12433%
神奈川フィル361131%
名古屋フィル14429%
兵庫芸術文化センター管弦楽団25728%
千葉交響楽団15427%
広島交響楽団16425%
東京シティ・フィル17318%
関西フィル22314%
山形交響楽団17212%

出典:各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧、各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

在京の大きな団が上、地方が下に並びます。ヴァイオリン記事で書いた注意がそのまま当てはまる──東京音楽コンクールは東京都の主催で、在京の団が有利に出る交絡があります。地方の低さを実力差と読んではいけません。兵庫芸文は任期制のアカデミー型で、若手が3年で入れ替わります。母集団の性格が違います。


6. 結果2 ── 入賞者側から見る:管楽器の入賞者の3人に1人は、いまオーケストラにいる

入賞から何年経ったかで群に切り、いま名簿に載っている率を見ます。

初出年日本音コン 管楽器日本管打コン東京音コン日本クラシック日本音コン ヴァイオリン(28団)
1980〜999/69 = 13.0%32/255 = 12.5%──1/236/87 = 6.9%
2000〜0920/63 = 31.7%39/157 = 24.8%4/21 = 19.0%6/183 = 3.3%3/33 = 9.1%
2010〜1411/27 = 40.7%18/82 = 22.0%1/134/220 = 1.8%2/15 = 13.3%
2015〜2012/35 = 34.3%15/79 = 19.0%5/16 = 31.2%1/256 = 0.4%2/22 = 9.1%
2021〜257/36 = 19.4%5/68 = 7.4%1/141/2250/18
2000〜20 合計43/125 = 34.4%72/318 = 22.6%10/50 = 20.0%11/659 = 1.7%7/70 = 10.0%

出典:各コンクール公式サイト 入賞者一覧、各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧 収集・分類・集計:筆者

(管打の分母は15団体、ヴァイオリンの分母は28団体。ヴァイオリン記事は2010〜14年を15.4%と報告しました。今回データを組み直して引き直すと13.3%。どちらでも読みは変わりません)

読み方:

  • 日本音楽コンクールの管楽器部門に入賞した人の3人に1人は、いま名簿15団体のどこかにいます。 名簿を取れていない25団体を含めれば、率はこれより高くなります。名簿15団体は連盟加盟の楽員2,339名のうち933名(40%)を覆っています。残る6割の楽員に同じ割合で入賞者がいるかは、名簿が無いため確かめられていません。
  • 日本管打楽器コンクールは22.6%。こちらはサクソフォーンとユーフォニアムの入賞者274名が分母に入っていて、その全員がオーケストラに席を持ちません。2部門を除けば率は上がります。
  • ヴァイオリンは分母を28団体に広げても10.0%。管楽器の3分の1〜4分の1にすぎません。
  • 2021年以降の群が低いのは経過年数が足りないため。ヴァイオリン記事と同じで、まだ測れません。
  • 日本クラシック音楽コンクールからは、管打でもほとんどオーケストラに出ていきません(1.7%)。裾野の大会という位置づけは楽器を変えても同じ。

順位で切ると:日本音楽コンクール1〜3位(2000〜20)は25/83 = 30.1%、日本管打楽器コンクール1〜3位は58/197 = 29.4%。入選まで含めた率と大きくは変わりません。管打では、順位より「本選に残ったこと」が名簿に効いています。

チェロを添えます。同じ名簿でチェロ92名を対照にすると、日本音楽コンクール チェロ部門の入賞者は 1980〜99年 9/38 = 23.7%、2000〜09年 6/14 = 42.9%。チェロはヴァイオリンより管楽器に近い数字が出ます。 チェロの席は1団体8〜10、ヴァイオリンは30前後ありますが、志願者はそれ以上に少なくなっています。この対照が次の節の説明を支えます。


7. なぜ差が出るか ── 席の数と人の数の比

ヴァイオリン記事で「名門コンクールの入賞者を全員オーケストラに入れても、弦の年間入替の13〜18%しか埋まらない」と書きました。管打で同じ計算をします。

管打楽器ヴァイオリン(弦)
席の総数(連盟40団・楽員2,339 × 楽器構成比)約920(構成比39.3%=名簿17団体942名で実測)約1,289(55.1%)
年間の入替(在職30〜35年と置く)26〜31席37〜43席
名のある大会の入賞者(年)日本音コン 7.7 + 管打コン 15.9 = 23.6。うちオーケストラに席のあるSax・Euph以外が約20日本音コン 4.2 + 全日本学生 12.3 + 東京音コン 17.4 = 34 の一部
入替に対する比約65〜75%13〜18%

出典:各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)、日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧、各コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

在職年数は平均年齢45.4歳から置いた仮定であり、定年は団ごとに違います。既存24団は2007→2024年で楽員を5.5%減らしているので(日本オーケストラ連盟「加盟団体の実績一覧」の2007年版と2024年版の比較)、実際の入替はこれより少なく、比はさらに上がります。

管打では、名のあるコンクールの入賞者だけで空く席の大半を埋められる数がいます。 ヴァイオリンでは埋まらず、残りの8割超は音大卒で埋まります。だから管打では「入賞歴あり」が名簿の4割を占め、ヴァイオリンでは3%になります。格の差ではなく、席と人の比の差です。

この比が楽器ごとに違うのは、入口が違うからでもあります。吹奏楽部は中学生の10人に1人が通りますが、その先の音大の管打専攻とプロの席は、ヴァイオリンと同じかそれより狭くなっています。入口は広く、名のある大会の門は3年に一度、席は900。 コンクールが選別として機能する構造がヴァイオリンより強くなっています。

ただし、プロの席に入らなかった人が演奏をやめるわけではありません。 アマチュアオーケストラは2025年に、掲載の確認できるものだけで381団体が579公演を行っています(公開されている演奏会情報からの集計。日本アマチュアオーケストラ連盟の加盟は129団体で、多くは連盟に属さない団体です)。本稿が名簿で追えるのはプロまでで、この381団体に入賞者が何人いるかは追えません。席が約920しかないという数字は、演奏をやめた人の数ではありません。


8. 入賞者一人ひとりを追う ── 記事の有無・外国語版・キャリアの中身で、大会の位置が出る

入賞者のリストがあるのだから、一人ひとりを追えば、その後のキャリアが分かります。本稿は56大会・29,366件・異なり19,384名の入賞者名簿を集め、そのうち日本語表記の氏名について、日本語版 Wikipedia に本人の記事があるか、他言語版がいくつあるか、記事があれば本文から「どのオーケストラの団員か」「どのオーケストラと共演したか」「教職」「留学・海外拠点」「国際コンクール」を機械抽出しました(MediaWiki API・2026-09-09照会。7,770名を照会して1,026名に記事があり、同姓同名の別人はカテゴリが音楽家でないものを除外して595名。本文は600本を解析)。

若い入賞者ほど記事が無いので、初出2015年以前・1〜3位相当(グランプリ・金賞・優勝を含む)の群で並べます。率はすべて入賞者総数に対する割合で、記事の無い人はキャリア列でもゼロ側に落ちます。つまり下限です。人数20名未満の群は載せません。

大会・部門(1〜3位・初出≤2015)人数ja記事en版外国語版≥1オケ団員共演歴教職海外国際コン
日本音コン 作曲14345%13%17%1%3%29%19%15%
日本音コン ヴァイオリン15844%7%7%15%20%23%35%35%
東京音コン 弦楽3132%0%0%16%26%0%26%23%
日本音コン チェロ7729%4%3%16%14%18%23%22%
東京音コン ピアノ3426%0%3%0%21%15%18%24%
日本音コン ピアノ18925%4%5%1%15%16%22%20%
ピティナ特級2025%5%10%0%10%15%15%20%
東京音コン ヴァイオリン2025%0%0%15%20%0%20%20%
浜松国際ピアノ3020%13%17%0%13%0%20%20%
全日本学生 ピアノ24120%4%5%2%10%10%17%16%
日本音コン 声楽19117%1%1%1%4%12%12%8%
日本音コン 管楽器14816%2%1%11%8%11%9%6%
宝塚ベガ 管楽器2516%4%4%8%8%12%16%8%
神戸国際フルート2615%8%8%12%12%8%15%12%
日本管打楽器コン30113%1%1%8%6%9%7%5%
ショパン国際 in ASIA6712%1%1%0%9%1%4%12%
全日本学生 チェロ2412%0%0%8%12%0%8%12%
日本クラシック ヴァイオリン10411%0%0%2%6%2%6%9%
東京音コン 管楽器3811%3%0%8%8%5%5%5%
日本木管コンクール6910%1%0%7%7%6%4%1%
全日本学生 声楽8410%0%0%0%0%4%6%6%
宝塚ベガ ピアノ749%0%0%0%4%7%4%3%
飯塚新人 声楽1199%0%0%0%3%4%5%5%
日本クラシック(管打)2046%0%0%1%1%0%2%1%
飯塚新人 ピアノ1266%1%1%0%2%3%4%5%
東京音コン 声楽326%0%0%0%3%3%6%6%
大阪国際 ピアノ2966%0%1%0%2%2%4%5%
全日本学生 管楽器625%2%2%3%3%3%3%2%
大阪国際 声楽1663%0%0%0%1%1%3%2%
日本トロンボーン・コンペティション653%0%0%2%2%0%0%2%
日本ジュニア管打楽器2612%0%0%0%0%1%1%1%
大阪国際 管楽器1671%1%1%0%0%1%1%1%

出典:各コンクール公式サイト 入賞者一覧、Wikipedia(日本語版・各言語版) 収集・分類・集計:筆者

(宗次エンジェルと仙台国際は母数が20に満たないので表から外しました。両者は全日本学生などを通過した人が受ける下流の大会で、率が高く出るのはその選抜を含むためです。セシリア・白寿・横浜・全日本弦楽・全日本ジュニアは入賞者が2016年以降に集中し、まだ測れません)

  • 同じ日本音楽コンクールでも、部門で位置が違います。 ヴァイオリンは記事44%・海外35%・国際コンクール35%で、ピアノ(25/22/20)を一段上回ります。管楽器と声楽は17%で並びます。作曲の45%は「作品が残る」職業の性質で、演奏部門と同列には読みません。
  • 外国語版の記事はヴァイオリン・作曲・浜松国際ピアノにしか出ません。 管楽器・日本管打楽器コンクールは英語版が1〜2%。国外で名が残る出口はヴァイオリンとピアノに偏ります。ただしヴァイオリンでも英語版は7%で、3言語以上は3%。「世界に出た」と言える入賞者は、最上位の大会でも20人に1人です。
  • オケ団員の列は「席の有無」をそのまま映します。 東京音コン弦楽16%・チェロ16%・ヴァイオリン15%・管12%に対し、ピアノ・声楽・作曲は0〜1%。管は名簿突合では40%近くなので、Wikipedia に載る団員は一部だけ=オーケストラ奏者は「名の出ない出口」です。ピアノの15%・声楽の4%は「共演」列に出ます(ソリストとして呼ばれた記録)。

大会別 Wikipedia 記事保有率(初出2015年以前・1〜3位相当)の棒グラフ

本記事の内容は、出典リンクつきでご自由に引用いただけます(CC BY 4.0・出典に「筆者」の名称を明記)。コピー用の引用タグは ページ冒頭の枠 にあります。

出典:各コンクール公式サイト 入賞者一覧、Wikipedia(日本語版・各言語版) 収集・分類・集計:筆者

  • この率の並びは、ヴァイオリン記事で通過構造から出した順序と同じになります。 ヴァイオリンでは日本音コン44%>東京音コン25%>日本クラシック11%。ピアノでは東京音コン26%・ピティナ特級25%・日本音コン25%・浜松国際20%・全日本学生20%>ショパン in ASIA 12%>宝塚ベガ9%・飯塚6%・大阪国際6%。管打では日本音コン16%>神戸国際フルート15%>日本管打楽器コン13%>東京音コン11%・日本木管10%>日本クラシック6%>トロンボーン3%・日本ジュニア管打2%。どの楽器でも、率の低い大会と高い大会では10倍前後の開きがあります。この数字は本稿が大会を格付けしたものではなく、入賞者のその後を調べた結果です。
  • 同じ大会の中でも部門によって率が違います。 大阪国際はピアノ6%に対し管楽器1%、東京音コンは弦楽32%に対し声楽6%。一つの数字で大会を代表させることはできません。

国際コンクールを一次資料で調べる ── 管楽器は「届いていない」のではなく、「違う大会で届いている」

国際コンクールへの到達は、大会自身の受賞者アーカイブから調べるのが正確です。国籍を公開している6大会を集めました(1939〜2026年・1,743名)。

大会国籍つき年日本人比率
ジュネーヴ国際音楽コンクール8101939–2025496.0%
マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール3971966–2026112.8%
パリ市国際コンクール(フルート・ランパル他)2731977–2011176.2%
済州国際金管打楽器コンクール1772000–20193720.9%
トロンプ国際打楽器コンクール542000–202435.6%
プラハの春国際音楽コンクール322019–2023412.5%
合計1,7431216.9%

出典:各国際コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

楽器の系統でまとめると、こうなります。

系統日本人全体比率
ピアノ2322810.1%
管楽器・打楽器547397.3%
弦楽器324816.7%
声楽61833.3%

出典:各国際コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

管楽器は弦楽器を下回っていません。 これは予想と違う結果でした。前節までの測り方(日本語版 Wikipedia の記事率、日本の入賞者が言及する国際コンクール)では、管楽器の国際的な到達はほとんど見えませんでした。一次資料で集計し直すと、弦とほぼ同じです。

差が出るのは楽器ではなく、どの大会かです。

大会の性格管打の日本人比率
済州(金管・打楽器の専門大会・韓国)20.8%(36/173・楽器が特定できた記録のみ)
パリ市(フルート等の楽器別・フランス)11.1%(8/72)
トロンプ(打楽器の専門大会・オランダ)6.2%(3/48)
ジュネーヴ(総合・スイス)1.9%(4/215)
マルクノイキルヒェン(総合・ドイツ)1.4%(3/212)

出典:各国際コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

楽器別の専門大会では日本人が2割前後を占め、ヨーロッパの総合コンクールでは2%に届きません。 総合コンクールは部門が数年に一度しか巡ってこないうえ、審査の場も枠も限られます。楽器別の大会は毎回その楽器だけを審査します。日本の管楽器奏者は、後者で結果を出しています。

ジュネーヴだけを見ると管打1.9%で、オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン・トランペット・トロンボーンは86年間で一人もいません。この数字は事実ですが、それを「日本の管楽器は世界に届かない」と読むのは誤りです。 同じ期間に、済州では日本のユーフォニアム奏者が15回、表彰台に上がっています。

席の無い楽器ほど、国際大会で勝っている

済州で日本人が入賞した楽器の内訳を見ると、この記事の骨と噛み合わない事実が出てきます。

楽器日本人の入賞(済州 2000–2018)
ユーフォニアム15
トロンボーン(テナー・バス)9
チューバ5
打楽器2
金管五重奏2(Menagerie Brass Quintet・Brass Quintet IKI)
トランペット・ホルン3

出典:各国際コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

最も多いのはユーフォニアムです。 第2節で見たとおり、ユーフォニアムは日本のプロオーケストラに席がありません。サクソフォーンと並んで、入賞者274名がオーケストラの名簿に一人もいない楽器でした。その楽器で、日本人は国際大会の表彰台に最も多く立っています。

読み方は二つあります。ひとつは、吹奏楽という入口の大きさがそのまま出ているという読み。ユーフォニアムもサクソフォーンも吹奏楽の中心楽器で、中学生の10人に1人が通る入口から供給されています。もうひとつは、席が無いからこそ国際大会に出るという読み。オーケストラの採用試験という国内の出口が無い楽器では、コンクールが実力を示す数少ない場になります。本稿はどちらとも決められません。事実として、国内に職の席が無い楽器ほど、国際コンクールでの実績が厚いとだけ書きます。

なお日本トランペット協会が公開している国際トランペットコンクールの記録(1958〜2021年・175件)にも、松木亜希(ルーマニア国際 2005年第2位)・佐藤友紀(フィリップ・ジョーンズ 2005年第3位)・菊本和昭(エルスワース・スミス 2008年第2位)・村上信吾(ルーマニア国際 2013年第3位)・鶴田麻記(プラハの春 2016年第4位)が載っています。

〔氏名について〕本節に挙げた氏名は、各コンクールの主催者および協会が公表している入賞記録によるものです。日本語版 Wikipedia に本人の記事があることを確認できた方にはリンクを付しました。同姓同名の別人が存在する例があり(たとえば同じ表記で別分野の記事しかない場合や、曖昧さ回避ページになっている場合があります)、本稿では確認できなかった方にはリンクを付していません。万一、同姓同名による取り違えや誤りがありましたら、ご指摘いただければ速やかに訂正します。
ヴァイオリンやピアノの国際コンクールと違い、これらの大会には日本語版 Wikipedia の項目がありません。協会が自分で名簿を作っていなければ、この5件は確認できませんでした。「記録が無い」と「実績が無い」は違います。

日本の入賞者は、どの国際コンクールへ出て行くか

もう一方向から見ます。ja Wikipedia に記事のある入賞者600名の本文から、言及されている国際コンクール名を拾って部門別に調べました。

部門(人数)ショパンロン=ティボーエリザベートチャイコフスキー浜松ジュネーヴパガニーニARDミュンヘン神戸フルート
ヴァイオリン(111)1221612021540
ピアノ(146)411519102710050
チェロ(25)000602040
声楽(77)000302010
管楽器(105)010003036

出典:各国際コンクール公式サイト 入賞者一覧 収集・分類・集計:筆者

ヴァイオリンはロン=ティボー・パガニーニ・エリザベートへ、ピアノはショパン・浜松・エリザベートへ流れます。管楽器の行はほぼ空です。

ですが上で見たとおり、この空白は実績の不在ではなく、記録の非対称です。 名の通った総合コンクールと、日本語版 Wikipedia に項目のある大会に限って調べれば、管楽器は少なく見えます。楽器別の大会まで調べれば、管楽器は弦と同じだけ勝っています。測る場所を変えると答えが変わる指標は、主指標にしてはいけません。

読み方は慎重にします。Wikipediaの特筆性は編集者依存で、若い入賞者ほど記事がありません。この列は「世に知られた度合い」の粗い代理であって、主指標にはしません。ジュネーヴの数字(一次資料)と向きが一致していることが、この代理指標を使ってよい根拠です。それでもヴァイオリンとピアノは名の出る出口(ソリスト・教育者)へ、管楽器は名の出ない出口(オーケストラの席)へ、という第2節の骨が、二つの独立した測り方で同じ向きに出ています。


9. この分析が間違っている可能性

1. 名簿は15団体しかありません。 在京の大きな団に偏ります。地方の団と、名簿を公開していない団(仙台フィル・日本センチュリー・京都市響ほか)が抜けています。率の絶対値は下限で、団体間の比較には東京音楽コンクールの交絡があります。
2. 同姓同名。 楽器で潰しましたが、同じ楽器の同姓同名は残ります。ヴァイオリン記事の実測では312組中2組(0.6%)でした。
3. DBの網羅。 日本クラシック音楽コンクールは既存DBの分だけで、管打の全期間ではありません。日本管打楽器コンクールの2020・2021年は本選結果がデータにありません。
4. 在職年数の仮定。 席の入替は平均年齢から置いた仮定で、定年・任期制(兵庫芸文)で変わります。
5. 打楽器の対応の粗さ。 名簿の「打楽器・ティンパニ」と大会の「打楽器・マリンバ・パーカッション」が一対一ではありません。
6. Wikipediaの特筆性。 編集者依存で、若い世代ほど記事がありません。
7. 名簿のパース。 東京交響楽団の境界重複17件・兵庫芸文のナビ混入は除いたが、他の団にも同型の癖が残っている可能性があります。
8. 国際コンクールの母集団。 国籍を公開しているのは6大会だけで、ARDミュンヘン(991名)・アイオロス・カール・ニールセンは受賞者の国籍を公表していません。済州は2021年以降のデータが公式サイトから消えており、パリ市の各大会は現行サイトが失われて Wayback Machine からの復元です。「楽器別の専門大会では管打の日本人が2割」は、いま調べられる6大会での話であって、全体像ではありません。
9. 裏取りの状況。 本稿の外部数字のうち、原本のPDF・データファイルまで当たって確認できたのは、教員採用の実数(文部科学省 第9表-1/9表-2)・吹奏楽連盟の加盟団体数(実態調査2024の年次系列)・楽器の販売数量(e-Stat 生産動態統計 年報 実数表)・貿易統計(品別国別表の年計)・オーケストラの楽員数と平均年齢(連盟の実績一覧)・保育士試験の実技(協議会の要項原文)です。スポーツ庁と文化庁の部活動調査、各教育委員会の採用要項、プロ吹奏楽団の楽員数、自衛隊音楽隊の対象楽器、東京藝術大学の器楽科定員、全日本高等学校オーケストラ連盟の加盟校数、教職課程認定大学一覧も原本で確認しました。まだ確認できていないのは桐朋学園大学の入学定員だけで、本稿では使っていません。 音楽教員の人数は学校教員統計調査が構成比しか公表していないため、学校基本調査の教員数を掛けた推計です。自衛隊音楽隊の年度別の対象楽器一覧は公式に残っておらず、令和8年度分のみを示しました。
10. 本稿自身が一度間違えました。 当初、ジュネーヴ国際音楽コンクール(総合・管打の日本人1.9%)だけを見て「日本の管楽器は国際コンクールに届いていない」と書きました。楽器別の専門大会を数に入れると管打は弦を上回ります。測る場所を変えると答えが変わる指標を、主指標にしてはいけないという例として残しておきます。


よくある質問

Q. 管楽器でプロオーケストラに入るには、コンクール入賞が必要ですか。

必須ではありませんが、実態としてはほぼ経路になっています。名簿が公開されている15団体の管打楽器奏者371名のうち147名(39.6%)が、日本音楽コンクール・日本管打楽器コンクール・東京音楽コンクール・日本クラシック音楽コンクールのいずれかに入賞しています。弦楽器奏者484名で日本音楽コンクールの入賞歴を持つのは25名(5.2%)です。同じ日本音楽コンクールだけで比べると、管打楽器は16.2%(371名中60名)で、弦の約3倍です。

Q. どのコンクールを受けるべきですか。

楽器によって門の開く年が違います。日本音楽コンクールの管楽器部門は3年周期で、クラリネットとトランペット、オーボエとフルート、ホルンの順に回ります。ファゴット・トロンボーン・テューバ・打楽器・サクソフォーンには部門がありません。日本管打楽器コンクールは13部門を毎年4部門ずつ回します。自分の楽器の年に合わせて準備することになります。

Q. サクソフォーンやユーフォニアムは、プロになれませんか。

プロオーケストラには席がありません。入賞者274名を調べましたが、名簿に一人も載っていません。出口は吹奏楽団・自衛隊音楽隊・学校です。ただし国際コンクールでは事情が逆で、済州国際金管打楽器コンクールで日本人が最も多く表彰台に立っている楽器はユーフォニアム(15件)です。

Q. 日本の管楽器は国際コンクールで通用しないのですか。

通用します。国籍を公開している6大会1,743名で、日本人の比率はピアノ10.1%・管楽器打楽器7.3%・弦楽器6.7%・声楽3.3%で、管打は弦を下回っていません。ただし大会の性格で大きく違い、楽器別の専門大会では2割前後、ヨーロッパの総合コンクールでは2%に届きません。総合コンクールだけで測ると、管楽器は実際より小さく見えます。

Q. 楽器は何を選べばいいですか。

本稿は選び方を勧めません。ただ、席の数と人の数の比が楽器で違うことは数字で言えます。管打楽器の席は全国で約920、毎年空くのは26〜31席で、名のある2大会が出す入賞者は年20名前後です。ヴァイオリンは席の入替が年37〜43に対し、名門コンクールの入賞者では13〜18%しか埋まりません。残りは音楽大学の卒業生で埋まります。


10. 使い方

子を出す側へ。 管打楽器では、日本音楽コンクールと日本管打楽器コンクールの本選に残ることが、そのままプロオーケストラへの経路になっています。自分の楽器の部門が開く年は3年に一度で、その年に合わせて準備が要ります。サクソフォーンとユーフォニアムはオーケストラに席が無いので、出口は最初から吹奏楽団・自衛隊音楽隊・学校です。ピアノについては別稿を参照してください。職の門は免許で決まり、コンクール歴を問いません。

音大を目指す側へ。 ヴァイオリンで「進学先の相関のほうがコンクール歴より強い」のは席の数の帰結であって、管打では逆に「コンクール歴」が名簿の4割を説明します。楽器によって、コンクールの意味が違います。

これらは「そうなっている」の記述であり、「そうすべき」ではありません。判断は各自のものです。


11. 同じ方法で調べた、クラシック音楽の別の調査

  • 日本のバイオリンコンクール16大会を比較(ヴァイオリン記事・本稿の姉妹編)
  • 音楽業界の弾く側と聴く側(オーケストラの財政・楽員数・年間入替)
  • 全国プロオーケストラ40団体(指揮者の国際度・自治体補助)
  • アマチュアオーケストラの経済構造(演奏会費用の8割は奏者負担)

出典(本稿が数字を取った一次資料)

  • 日本音楽コンクール 公式サイト 入賞者一覧(1942〜2025・全部門)
  • 日本管打楽器コンクール 公式サイト 本選結果(第1回〜第40回)jwpc.jmecps.or.jp/prize-list/
  • 各オーケストラ 団員紹介ページ(15団体・2026-09-06取得)
  • 日本オーケストラ連盟 加盟団体の実績一覧(楽員数・平均年齢)/オーディション情報
  • 全日本吹奏楽連盟 実態調査 2024/スポーツ庁 運動部活動等実態調査(H29)/文化庁 文化部活動調査(2020)
  • 文部科学省 令和7年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況(第1〜13表)
  • 経済産業省 生産動態統計 年報「実数表」(楽器月報・販売数量 2017〜2025/e-Stat から取得)/財務省 貿易統計 品別国別表(90〜92類・2019/2021/2025 の年計)
  • 文部科学省 教職課程認定大学一覧(小学校・中高音楽・幼稚園)/東京都・神奈川県・大阪府・北海道・愛知県の教員採用選考 実施要項(令和8〜9年度)
  • 文部科学省 学校教員統計調査(令和4年度・平成25年度/担任教科別 教員構成の構成比)/学校基本調査 総括表(本務教員数)
  • 全国保育士養成協議会 令和8年前期 実技試験/陸上自衛隊中央音楽隊・航空自衛隊 音楽隊員募集要項(令和8年度)/東京佼成ウインドオーケストラ・シエナウインドオーケストラ・Osaka Shion Wind Orchestra 楽団員一覧
  • 東京藝術大学 2026年度 音楽学部学生募集要項(器楽科98名)
  • ジュネーヴ国際音楽コンクール 受賞者検索(1939〜2025・国籍つき)/マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール 受賞者一覧/済州国際金管打楽器コンクール 歴代入賞者(Wayback Machine)/パリ市国際コンクール 各部門 palmarès(Wayback Machine)/トロンプ国際打楽器コンクール/プラハの春国際音楽コンクール/ARDミュンヘン国際音楽コンクール edition ページ
  • 日本トランペット協会 国際・国内コンクール入賞記録(1958〜2021)
  • 各国内コンクール公式サイトの入賞者一覧(浜松国際ピアノ・高松国際ピアノ・ピティナ特級・全日本学生・ショパン国際 in ASIA・飯塚新人・びわ湖ホール・日本ピアノ教育連盟オーディション・神戸国際フルート・日本木管・全日本管楽・秋吉台・姫路パルナソス・日本ジュニア管打楽器・KOBE国際・宝塚ベガ・東京音楽コンクール・大阪国際・静岡国際オペラ・かわさき新人声楽・泉の森ジュニアチェロ ほか)
  • Wikipedia(MediaWiki API・2026-09-09照会)
  • 時事ドットコム「英才教育の象徴、ピアノを手放す中間層【洞察☆中国】」2025-10-13

APPENDIX 本文の集計に用いた調査データ

APPENDIX:本文の集計に用いた入賞記録

日本国内および海外の管楽器・打楽器コンクール47大会について、1956〜2026年の入賞記録6,577件を集計しています。日本音楽コンクール・日本管打楽器コンクール・全日本学生音楽コンクール・神戸国際フルートコンクール・済州国際金管打楽器コンクールなどを含みます。大会別・年別・学齢別に集計しています。このAPPENDIXの数字はこの集計から算出しています。本文は、名簿突合(第3〜7節)に主要4大会を中心とする延べ2,317件、国際比較に国籍つき6大会1,743件、第8節に56大会・29,366件という別の集計を用いているため、第3節の表の大会別件数はこの表と一致しません。

掲載の方針
入賞記録は各コンクールの主催者および協会が公式サイトで公表しているものですが、本ページでは掲載範囲を次のように限定しています。
・氏名は、日本語版 Wikipedia に音楽家として本人の記事があることを確認できた方(170名分)のみ。
・学校名は、高校・大学以上のみ。小学校・中学校は都道府県と設置者の集計にとどめ、校名は例示のみとしています。
・上記以外はすべて件数として集計しています(全6,577件)。このAPPENDIXの数字はこの集計から算出しています。
記載の誤り、同姓同名による取り違え、掲載削除のご要望がありましたら、お問い合わせよりご連絡ください。速やかに対応いたします。
CSV: counts.csv(大会・年・部門・学齢別の件数)/ schools_matrix.csv(小中高×都道府県×設置者)/ winners_named.csv(氏名つき・170名分) いずれも UTF-8 BOM付き
本文: 管打楽器のコンクール入賞者は、どこへ行ったか

1. 大会別の収録件数

大会件数うち1〜3位相当期間氏名掲載
日本ジュニア管打楽器コンクール1,6855972000〜202610
日本クラシック音楽コンクール1,0063261993〜202511
日本管打楽器コンクール8064861984〜202564
大阪国際音楽コンクール6533622002〜20255
日本音楽コンクール3872121956〜202540
全日本管楽コンクール239632023〜20260
済州国際金管・打楽器コンクール1881842000〜20260
日本トロンボーン・コンペティション1871151993〜20252
全日本学生音楽コンクール1781441989〜20254
日本木管コンクール1781051990〜20259
KOBE国際音楽コンクール13302024〜20260
トロンプ国際打楽器コンクール(アイントホーフェン)97471971〜20240
神戸国際フルートコンクール96391985〜20258
宝塚ベガ音楽コンクール83361992〜20245
東京音楽コンクール79752003〜20257
アイオロス国際管楽器コンクール(デュッセルドルフ)6502006〜20250
中高生のためのSoloコンクール(日本打楽器協会)64202026〜20260
びわ湖国際フルートコンクール62212023〜20250
秋吉台音楽コンクール53252012〜20250
ジュニアソロホルンコンクール48232023〜20260
日本フルートコンヴェンション コンクール46242023〜20250
ジュニア・サクソフォーンコンクール(日本サクソフォーン協会)4382025〜20260
パリ市国際コンクール ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール4281980〜20050
パリ市国際コンクール モーリス・アンドレ国際トランペットコンクール26111979〜20030
クラリネットアンサンブルコンクール(日本クラリネット協会)23112023〜20240
打楽器新人演奏会(日本打楽器協会)22192007〜20261
姫路パルナソス音楽コンクール1072015〜20260
Ellsworth Smith International Trumpet Solo Competition1002008〜20120
モーリス・アンドレ 国際トランペット・コンクール1072000〜20060
日本ホルンコンクール932024〜20240
日本クラリネットコンクール852021〜20251
日本トランペット協会設立20周年記念トランペット・コンクール882002〜20021
ミュンヘン国際音楽コンクール662003〜20110
日本トランペット協会 第24回フェスティヴァル・オーディション502019〜20191
プラハの春国際音楽コンクール432016〜20160
フィリップ・ジョーンズ 国際コンクール332005〜20050
ジュニア打楽器アンサンブルコンクール(日本打楽器協会)202026〜20260
ルーマニア国際音楽コンクール222005〜20130
東京音楽大学コンクール222015〜20170
横浜国際音楽コンクール222013〜20160
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール112011〜20110
JETA学生ソロコンクール112021〜20210
マルクノイキルヘン国際器楽コンクール102022〜20220
K木管コンクール112018〜20180
マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール102022〜20220
日本演奏家コンクール112022〜20221
チェジュ国際金管楽器コンクール112010〜20100
合計6,5773,0141956〜2026170

2. 学齢の構成

部門名と所属欄から判定した学齢です。大会の性格がここに出ます。

全体

小学生以下395
中学生918
高校生1,245
大学生以上1,532
一般150
不明2,337

日本ジュニア管打楽器コンクール(1,685件)

小学生以下349
中学生630
高校生695
大学生以上11
一般0
不明0

日本クラシック音楽コンクール(1,006件)

小学生以下0
中学生1
高校生30
大学生以上940
一般35
不明0

日本管打楽器コンクール(806件)

小学生以下0
中学生1
高校生3
大学生以上116
一般0
不明686

大阪国際音楽コンクール(653件)

小学生以下1
中学生45
高校生121
大学生以上275
一般3
不明208

日本音楽コンクール(387件)

小学生以下0
中学生0
高校生0
大学生以上0
一般0
不明387

全日本管楽コンクール(239件)

小学生以下22
中学生49
高校生45
大学生以上40
一般54
不明29

済州国際金管・打楽器コンクール(188件)

小学生以下0
中学生0
高校生0
大学生以上0
一般0
不明188

日本トロンボーン・コンペティション(187件)

小学生以下0
中学生7
高校生146
大学生以上0
一般34
不明0

全日本学生音楽コンクール(178件)

小学生以下0
中学生86
高校生92
大学生以上0
一般0
不明0

日本木管コンクール(178件)

小学生以下0
中学生0
高校生4
大学生以上49
一般0
不明125

KOBE国際音楽コンクール(133件)

小学生以下17
中学生47
高校生0
大学生以上69
一般0
不明0

トロンプ国際打楽器コンクール(アイントホーフェン)(97件)

小学生以下0
中学生0
高校生0
大学生以上0
一般0
不明97

3. 小学校・中学校 ── 都道府県 × 設置者

入賞者の所属欄から学校を拾い、都道府県と設置者で集計しました。個人を特定できる形では掲載していません。都道府県は校名または所属欄から判定できたものだけで、判定できないものは「不明」に入れています。

入賞者の大半は、地元の公立小中学校から出ています。音楽科を持つ学校や大都市に偏っているわけではなく、都道府県も全国に散っています。高校から先は音楽科のある学校に集まりますが、そこへ至る前の段階では、地元の公立校に通いながら入賞している人が多数を占めます。

小学校(338件・原資料の表記で175通り/名寄せすると175校)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
不明2480312263
東京3301034
宮崎90009
鹿児島50308
山口40004
富山00303
岩手00202
岡山20002
高知20002
鳥取20002
福岡10001
石川10001
徳島10001
佐賀10001
三重10001
大阪10001
岐阜10001
滋賀10001
京都10001

収録校の例(3校のみ・年や順位とは結び付けていません):船橋市立西海神小学校/日光市立今市第三小学校/世田谷区立千歳小学校 ほか 175校

日本ジュニア管打楽器コンクール ── 小学校(324件)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
不明2430310256
東京3301034
宮崎90009
鹿児島50308
山口40004
富山00303
鳥取20002
岩手00202
岡山20002
徳島10001
福岡10001
石川10001
岐阜10001

15件未満の2大会(KOBE国際音楽コンクール/大阪国際音楽コンクール)は大会別の表を出していません。合算表と CSV には含まれています。

中学校(743件・原資料の表記で464通り/名寄せすると450校)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
不明45102119491
東京3838453
大阪1900221
愛知1502219
兵庫1400014
滋賀1200012
鹿児島90009
大分70029
北海道70108
新潟20608
千葉70007
鳥取70007
香川41117
茨城31026
福井30216
宮崎50005
山梨20204
岩手20204
福岡21104
静岡40004
岐阜40004
石川12003
富山00303
佐賀30003
群馬30003
宮城10023
神奈川11013
山口20002
奈良20002
岡山20002
徳島01012
愛媛02002
埼玉20002
広島20002
栃木20002
京都20002
長崎00202
熊本00101
高知01001
三重10001

収録校の例(3校のみ・年や順位とは結び付けていません):仙台市立向陽台中学校/遠軽町立遠軽中学校/船橋市立海神中学校 ほか 464校

日本ジュニア管打楽器コンクール ── 中学校(583件)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
不明44001919478
東京2732032
大阪1200012
大分70029
鳥取70007
鹿児島60006
宮崎40004
茨城01023
宮城10023
山梨10102
岩手00202
愛媛02002
静岡20002
愛知00022
広島20002
岐阜20002
香川01012
新潟00202
長崎00202
北海道00101
石川01001
山口10001
岡山10001
高知01001
富山00101
佐賀10001
神奈川01001
福井10001

全日本学生音楽コンクール ── 中学校(85件)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
東京906217
愛知60208
北海道60006
滋賀60006
兵庫50005
香川40105
千葉40004
新潟20204
福井10214
大阪10023
山梨10102
岩手20002
徳島01012
茨城20002
佐賀20002
埼玉20002
静岡20002
群馬20002
熊本00101
福岡10001
石川10001
岡山10001
宮崎10001
京都10001
神奈川10001

大阪国際音楽コンクール ── 中学校(42件)

都道府県公立(市区町村立)公立(都道府県立)国立・大学附属私立・その他計
兵庫90009
愛知80008
大阪50005
福岡11002
奈良20002
富山00202
新潟00202
北海道10001
千葉10001
茨城10001
群馬10001
東京10001
三重10001
岐阜10001
滋賀10001
栃木10001
京都10001
神奈川00011
福井10001

15件未満の7大会(ジュニア・サクソフォーンコンクール(日本サクソフォーン協会)/日本トロンボーン・コンペティション/びわ湖国際フルートコンクール/KOBE国際音楽コンクール/ジュニアソロホルンコンクール/日本管打楽器コンクール/日本クラシック音楽コンクール)は大会別の表を出していません。合算表と CSV には含まれています。

4. 高校・大学 ── 学校別の件数

高校以上は、音楽科の設置校や音楽大学が中心で、学校側が進学実績・演奏実績として公表している性質の情報のため、学校名を掲載します。

高校(原資料の表記で506通り/名寄せすると482校)

学校件数
東京音楽大学付属高等学校35
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校34
奈良県立高円高等学校27
愛知県立明和高等学校23
兵庫県立西宮高等学校19
鹿児島県立松陽高等学校18
浜松学芸高等学校17
高松第一高等学校17
常盤木学園高等学校16
京都市立京都堀川音楽高等学校16
埼玉栄高等学校16
千葉県立幕張総合高等学校15
須磨学園高等学校15
大阪府立夕陽丘高等学校15
国立音楽大学附属高等学校14
東京都・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校13
神奈川県立弥栄高等学校13
埼玉県立大宮光陵高等学校12
長野県小諸高等学校11
桐朋女子高等学校9
北海道遠軽高等学校9
神奈川県立相模原弥栄高等学校8
三重県立白子高等学校8
宇都宮短期大学附属高等学校8
埼玉県立芸術総合高等学校8
作新学院高等学校7
八王子高等学校6
富山県立呉羽高等学校6
花咲徳栄高等学校6
大分県立芸術緑丘高等学校6
埼玉県立松伏高等学校6
東京都立芸術高等学校6
習志野市立習志野高等学校6
聖徳大学附属女子高等学校6
大阪桐蔭高等学校6
香川県立坂出高等学校5
兵庫・県立西宮高等学校5
京都市立音楽高等学校5
茨城県立取手松陽高等学校5
聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校5
広島音楽高等学校5
名古屋市立菊里高等学校5
茨城県立水戸第三高等学校5
洛南高等学校5
北海道北見北斗高等学校5
春日部共栄高等学校5
安城学園高等学校5
東京音楽大学附属高等学校4
愛知・県立明和高等学校4
東京・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校4
鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校4
小松市立高等学校4
八王子学園八王子高等学校4
岡山県立岡山城東高等学校4
武蔵野音楽大学附属高等学校4
立命館慶祥高等学校4
東京都立総合芸術高等学校4
昭和学院高等学校4
附属音楽高等学校3
東京都・東京音楽大学付属高等学校3

上位60校のみ掲載。全506校の件数は CSV に収録しています。

日本ジュニア管打楽器コンクール ── 高校(原資料の表記で318通り/名寄せすると317校)

学校件数
東京音楽大学付属高等学校28
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校20
埼玉栄高等学校15
千葉県立幕張総合高等学校14
鹿児島県立松陽高等学校13
愛知県立明和高等学校13
須磨学園高等学校12
神奈川県立弥栄高等学校12
国立音楽大学附属高等学校11
常盤木学園高等学校10
長野県小諸高等学校9
埼玉県立大宮光陵高等学校9
浜松学芸高等学校9
京都市立京都堀川音楽高等学校9
高松第一高等学校8
埼玉県立芸術総合高等学校8
北海道遠軽高等学校8
桐朋女子高等学校7
埼玉県立松伏高等学校6
奈良県立高円高等学校6
習志野市立習志野高等学校6
聖徳大学附属女子高等学校6
宇都宮短期大学附属高等学校6
東京都立芸術高等学校5
茨城県立水戸第三高等学校5
春日部共栄高等学校5
大阪桐蔭高等学校5
安城学園高等学校5
大分県立芸術緑丘高等学校5
神奈川県立相模原弥栄高等学校5

上位30校のみ掲載。全318校の件数は CSV に収録しています。

日本トロンボーン・コンペティション ── 高校(原資料の表記で102通り/名寄せすると99校)

学校件数
高松第一高等学校7
兵庫県立西宮高等学校6
八王子高等学校4
富山県立呉羽高等学校3
浜松学芸高等学校3
鹿児島県立松陽高等学校3
京都市立京都堀川音楽高等学校3
東京音楽大学付属高等学校3
桐朋女子高等学校2
興南高等学校2
東京音楽大学附属高等学校2
東京音大附属高等学校2
東京藝術大学附属高等学校2
京都市立音楽高等学校2
今治西高等学校2
西宮高等学校2
洗足学園高等学校2
花咲徳栄高等学校2
北陸学園北陸高等学校2
八王子学園八王子高等学校2
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2
茨城県立水海道第一高等学校2
神奈川県立相模原弥栄高等学校2
東京芸術大学附属高等学校1
古河第三高等学校1
徳島県立城ノ内高等学校1
横浜市立南高等学校1
神奈川県立港北高等学校1
石川県立小松高等学校1
東京都立小平南高等学校1

上位30校のみ掲載。全102校の件数は CSV に収録しています。

大阪国際音楽コンクール ── 高校(原資料の表記で60通り/名寄せすると60校)

学校件数
奈良県立高円高等学校21
大阪府立夕陽丘高等学校12
愛知県立明和高等学校8
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校5
常盤木学園高等学校5
京都市立京都堀川音楽高等学校4
兵庫県立西宮高等学校3
名古屋市立菊里高等学校2
群馬県立前橋南高等学校2
長野県小諸高等学校2
東京音楽大学付属高等学校2
清教学園高等学校2
洛南高等学校2
浜松学芸高等学校2
広島音楽高等学校2
清泉女学院高等学校1
神奈川県立弥栄高等学校1
京都市立音楽高等学校1
東京都立芸術高等学校1
三重県立四日市南高等学校1
鹿児島県立松陽高等学校1
大成高等学校1
京都市立京都堀川音楽高校1
相愛高等学校1
尼崎市立尼崎高等学校1
小松市立高等学校1
高松第一高等学校1
佐賀県立佐賀西高等学校1
名古屋女子大学高等学校1
富山県立呉羽高等学校1

上位30校のみ掲載。全60校の件数は CSV に収録しています。

全日本学生音楽コンクール ── 高校(原資料の表記で52通り/名寄せすると48校)

学校件数
東京都・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校13
兵庫・県立西宮高等学校5
愛知・県立明和高等学校4
東京・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校4
附属音楽高等学校3
東京都・東京音楽大学付属高等学校3
京都府・京都市立京都堀川音楽高等学校3
東京・浜松学芸高等学校3
東京・桐朋女子高等学校2
東京都・東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校2
香川県・県立坂出高等学校2
愛知県・名古屋市立菊里高等学校2
大阪・愛知県立明和高等学校2
東京・東京音楽大学付属高等学校2
北海道・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2
東京・国立音楽大学附属高等学校2
兵庫・神戸山手女子高等学校1
京都・京都市立堀川高等学校1
神奈川・県立七里が浜高等学校1
香川・明善高等学校1
東京都・上野学園高等学校1
東京・都立芸術高等学校1
新潟・県立長岡高等学校1
京都・京都市立音楽高等学校1
福岡・県立育徳館高等学校1
奈良・県立奈良高等学校1
東京都・京華女子高等学校1
北海道・東海大学付属第四高等学校1
福井県・県立武生高等学校1
大阪府・大阪府立夕陽丘高等学校1

上位30校のみ掲載。全52校の件数は CSV に収録しています。

KOBE国際音楽コンクール ── 高校(原資料の表記で31通り/名寄せすると31校)

学校件数
三重県立白子高等学校4
兵庫県立加古川西高等学校2
須磨学園高等学校2
愛知県立明和高等学校2
作新学院高等学校2
兵庫県立西宮高等学校2
高知県立中村高等学校2
土佐女子高等学校2
奈良県立高円芸術高等学校2
大分高等学校1
福島県立安積高等学校1
京都府立福知山高等学校1
滋賀県立守山高等学校1
滋賀県立石山高等学校1
鹿児島県立松陽高等学校1
福井工業大学附属福井高等学校1
徳島県立名西高等学校1
大分県立芸術緑丘高等学校1
岡山県立岡山城東高等学校1
和歌山県立橋本高等学校1
明和高等学校1
宇都宮短期大学附属高等学校1
甲斐清和高等学校1
国立音楽大学付属高等学校1
香川県立坂出高等学校1
神戸山手女子高等学校1
京都共栄学園高等学校1
大阪信愛学院高等学校1
東京音楽大学大学付属高等学校1
神奈川県立相模原弥栄高等学校1

上位30校のみ掲載。全31校の件数は CSV に収録しています。

日本クラシック音楽コンクール ── 高校(原資料の表記で28通り/名寄せすると28校)

学校件数
金光八尾高等学校2
福岡県立小倉東高等学校1
神奈川県立横浜南陵高等学校1
福島県立会津工業高等学校1
仙台育英学園高等学校1
富山県立高岡商業高等学校1
福岡県立門司学園高等学校1
三重県立白子高等学校1
福島県立磐城高等学校1
総合芸術高等学校1
秋田県立新屋高等学校1
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校1
青森県立八戸工業高等学校1
北海道釧路西高等学校1
秋田県立高巣高等学校1
関西女子短期大学附属高等学校1
愛知高等学校1
東海大学付属第四高等学校1
学校法人津田学園高等学校1
学法津田学園高等学校1
埼玉栄高等学校1
北海道釧路西高校1
山口県立岩国商業高校1
出雲北稜高等学校1
都立総合芸術高等学校1
作新学院高等学校1
埼玉県立伊奈学園総合高校1
宮城工業高校1

びわ湖国際フルートコンクール ── 高校(原資料の表記で13通り/名寄せすると13校)

学校件数
兵庫県立西宮高等学校4
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3
国立音楽大学附属高等学校2
浜松学芸高等学校2
東京藝術大学附属高校2
東京音楽大学附属高等学校1
鹿児島玉龍高等学校1
千葉県立幕張総合高等学校1
東京藝術大学音楽学部付属高等学校1
福岡女学院高等学校1
香川県立坂出高等学校1
静岡県立浜松西高等学校1
東京藝術大学坿属高校1

大学・音楽院(原資料の表記で163通り/名寄せすると162校)

学校件数
洗足学園音楽大学136
東京藝術大学121
大阪音楽大学121
東京音楽大学119
武蔵野音楽大学104
国立音楽大学82
昭和音楽大学60
相愛大学52
桐朋学園大学43
愛知県立芸術大学40
同志社女子大学34
名古屋音楽大学32
京都市立芸術大学26
札幌大谷大学24
名古屋芸術大学23
大阪芸術大学20
東邦音楽大学20
龍谷大学18
大阪教育大学15
平成音楽大学13
エリザベト音楽大学13
広島文化学園大学13
くらしき作陽大学12
上野学園大学11
大分県立芸術文化短期大学11
北海道教育大学11
常葉大学10
東京学芸大学9
金城学院大学9
早稲田大学9
尚美学園大学9
京都大学9
沖縄県立芸術大学7
高知大学7
東京大学7
鹿児島国際大学6
宇都宮大学6
日本大学6
神戸大学5
東京芸術大学5
山形大学5
神戸女学院大学5
パリ国立高等音楽院4
広島大学4
桐朋学園芸術短期大学4
長崎大学4
大垣女子短期大学4
北翔大学4
東海大学3
関西学院大学3
立命館大学3
鹿児島大学3
ハノーファー音楽演劇メディア大学3
筑波大学3
愛媛大学3
福島大学3
玉川大学3
札幌大谷短期大学3
関西大学3
慶応義塾大学2

上位60校のみ掲載。全163校の件数は CSV に収録しています。

日本クラシック音楽コンクール ── 大学・音楽院(原資料の表記で132通り/名寄せすると131校)

学校件数
洗足学園音楽大学95
武蔵野音楽大学84
大阪音楽大学73
国立音楽大学54
東京音楽大学51
昭和音楽大学48
東京藝術大学28
桐朋学園大学27
同志社女子大学27
札幌大谷大学21
名古屋音楽大学19
東邦音楽大学18
相愛大学18
龍谷大学16
愛知県立芸術大学16
名古屋芸術大学12
広島文化学園大学11
北海道教育大学11
平成音楽大学10
大阪教育大学10
大阪芸術大学10
常葉大学9
大分県立芸術文化短期大学9
京都市立芸術大学8
尚美学園大学7
東京学芸大学7
くらしき作陽大学7
東京大学6
鹿児島国際大学6
宇都宮大学6

上位30校のみ掲載。全132校の件数は CSV に収録しています。

大阪国際音楽コンクール ── 大学・音楽院(原資料の表記で45通り/名寄せすると45校)

学校件数
大阪音楽大学42
東京音楽大学28
相愛大学25
洗足学園音楽大学20
愛知県立芸術大学14
東京藝術大学13
京都市立芸術大学12
国立音楽大学11
名古屋芸術大学11
武蔵野音楽大学10
大阪芸術大学8
上野学園大学7
名古屋音楽大学7
昭和音楽大学6
エリザベト音楽大学6
桐朋学園大学5
くらしき作陽大学5
同志社女子大学5
京都大学4
広島大学2
大東文化大学2
東邦音楽大学2
立命館大学2
札幌大谷大学2
大分県立芸術文化短期大学2
金城学院大学2
大阪教育大学2
沖縄県立芸術大学2
龍谷大学1
尚美学園大学1

上位30校のみ掲載。全45校の件数は CSV に収録しています。

日本管打楽器コンクール ── 大学・音楽院(原資料の表記で23通り/名寄せすると23校)

学校件数
東京藝術大学57
東京音楽大学22
国立音楽大学7
洗足学園音楽大学5
武蔵野音楽大学5
昭和音楽大学3
パリ国立高等音楽院3
ハノーファー音楽演劇メディア大学3
英国王立音楽院2
桐朋学園大学2
愛知県立芸術大学2
京都市立芸術大学2
札幌大谷大学1
ルーズベルト大学1
大阪教育大学1
大阪音楽大学1
パリ6区ジャン=フィリップ・ラモー音楽院1
ジュネーブ高等音楽院1
チューリッヒ芸術大学1
相愛大学1
ウィーン国立音楽大学1
ソフィア王妃高等音楽院1
東京都交響楽団・武蔵野音楽大学1

KOBE国際音楽コンクール ── 大学・音楽院(原資料の表記で24通り/名寄せすると24校)

学校件数
東京音楽大学12
洗足学園音楽大学8
相愛大学6
名古屋音楽大学6
国立音楽大学5
大阪音楽大学4
平成音楽大学3
愛知県立芸術大学3
京都市立芸術大学3
桐朋学園大学3
昭和音楽大学2
ベルギー王国ブリュッセル王立音楽院1
ソウル大学1
神戸大学1
大阪芸術大学1
沖縄県立芸術大学1
東京学芸大学1
東京藝術大学1
同志社女子大学1
龍谷大学1
エリザベト音楽大学1
金城学院大学1
エコールノルマル音楽院1
武蔵野音楽大学1

日本木管コンクール ── 大学・音楽院(原資料の表記で24通り/名寄せすると23校)

学校件数
東京藝術大学16
桐朋学園大学5
愛知県立芸術大学3
金城学院大学2
洗足学園音楽大学2
東京芸術大学2
ウィーン市立芸術音楽私立大学2
東京音楽大学2
エリザベト音楽大学1
広島文化学園大学1
常葉大学1
国立音楽大学1
北海道大学1
東京学芸大学1
尚美学園大学1
上野学園大学1
フェリス女学院大学1
大阪芸術大学1
カールスルーエ音楽大学1
パリ国立高等音楽院1
ベルリン芸術大学1
昭和音楽大学1
ウィーン国立音楽大学1
京都市立芸術大学1

打楽器新人演奏会(日本打楽器協会) ── 大学・音楽院(原資料の表記で8通り/名寄せすると8校)

学校件数
洗足学園音楽大学6
東京音楽大学4
東京藝術大学3
武蔵野音楽大学1
大阪音楽大学1
同支社女子大学1
大阪教育大学1
桐朋学園大学1

5. 氏名を掲載した入賞者

日本語版 Wikipedia に音楽家として本人の記事があることを確認できた方のみです。同姓同名の別人しか記事が無い場合、曖昧さ回避ページの場合、音楽家以外のカテゴリしか持たない場合は掲載していません。

日本管打楽器コンクール(64名分)

年部門賞氏名高校・大学
1984サクソフォーン部門入選小串 俊寿
1984サクソフォーン部門第1位須川 展也
1984サクソフォーン部門第2位田中 靖人
1985ホルン部門第1位吉永 雅人
1986ユーフォニアム部門第3位深石 宗太郎
1987トランペット1位神代 修
1987サクソフォーン部門第1位田中 靖人
1987トランペット部門第1位神代 修
1987オーボエ部門第2位渡辺 克也
1987サクソフォーン部門第2位新井 靖志
1989ユーフォニアム部門第2位深石 宗太郎
1990サクソフォーン部門入選大森 義基
1990オーボエ部門第1位渡辺 克也
1990サクソフォーン部門第1位平野 公崇
1991フルート部門第1位神田 寛明
1991ホルン部門第1位丸山 勉
1992ユーフォニアム部門第1位外囿 祥一郎
1992ユーフォニアム部門第2位牛渡 克之
1992テューバ部門第5位大塚 哲也
1995テューバ部門第1位杉山 康人
1995テューバ部門第3位池田 幸広
1996トランペット2位辻本 憲一
1996オーボエ部門第1位池田 昭子
1996トランペット部門第2位辻本 憲一
1996打楽器部門第2位竹島 悟史
1996打楽器部門第3位池上 英樹
1996オーボエ部門第4位吉井 瑞穂
1997フルート部門第2位瀬尾 和紀
1997ホルン部門第2位阿部 麿
1997フルート部門第3位柳原 佑介
1997トロンボーン部門第5位松永 英也
1998テューバ部門第1位池田 幸広
1998テューバ部門第3位大塚 哲也
1999打楽器部門第2位池上 英樹
2000フルート部門第1位高木 綾子
2000ホルン部門第2位阿部 麿
2000ホルン部門第3位日髙 剛
2001テューバ部門第2位大塚 哲也
2001テューバ部門第3位藤田 英大
2001テューバ部門第4位次田 心平
2002トランペット1位菊本 和昭
2002トランペット部門第1位菊本 和昭
2003ホルン部門第2位福川 伸陽
2003ホルン部門第4位阿部 麿
2004テューバ部門第2位藤田 英大
2004テューバ部門第3位次田 心平
2005打楽器部門第3位窪田 健志
2006フルート部門第3位新村 理々愛
2006フルート部門第5位上野 由恵
2007テューバ部門第1位次田 心平
2008打楽器部門第2位塚越 慎子
2010クラリネット部門入選勝山 大舗
2010クラリネット部門第1位芳賀 史徳
2010ファゴット部門第1位福士 マリ子
2011パーカッション部門入選藤原 耕
2011サクソフォーン部門第1位上野 耕平
2011パーカッション部門第2位窪田 健志
2012フルート部門第1位松木 さや
2012トロンボーン部門第2位星野 和音
2012フルート部門第3位多久和 怜子
2015フルート部門入選多久和 怜子
2016ファゴット部門入選皆神 陽太
2017オーボエ部門入選山本 楓英国王立音楽院
2024トランペット部門第1位児玉 隼人

日本音楽コンクール(40名分)

年部門賞氏名高校・大学
1958トランペット1位北村 源三
1967管楽器(フルート)部門1位金 昌国
1968管楽器(クラリネット)部門1位鈴木 良昭
1969管楽器部門入選延原 武春
1972管楽器(クラリネット)部門1位山本 正治
1976管楽器(フルート)部門入選中野 富雄
1978管楽器(クラリネット)部門1位武田 忠善
1982管楽器部門入選下地啓二
1988トランペット部門2位神代 修
1996トランペット部門2位辻本 憲一
1997オーボエ部門1位吉井 瑞穂
1998フルート部門2位柳原 佑介
1998フルート部門入選斎藤和志
1998フルート部門入選高木綾子
1999クラリネット部門入選有馬 理絵
2000オーボエ部門3位最上 峰行
2001フルート部門1位斎藤 和志
2001フルート部門1位高木 綾子
2002ホルン部門1位阿部 麿
2002クラリネット部門1位/増沢賞小谷口 直子
2002ホルン部門3位福川 伸陽
2003トランペット部門1位菊本 和昭
2005ホルン部門2位福川 伸陽
2006クラリネット部門2位川上一道
2007フルート部門1位上野 由恵
2007フルート部門3位上野 星矢
2008ホルン部門1位福川 伸陽
2009クラリネット部門入選川上 一道
2009クラリネット部門入選芳賀 史徳
2010フルート部門2位上野 星矢
2012クラリネット部門1位川上 一道
2012クラリネット部門2位勝山 大舗
2012トランペット部門入選守岡 未央
2013フルート部門1位松木 さや
2013フルート部門2位多久和 怜子
2015トランペット部門1位守岡 未央
2015クラリネット部門1位勝山 大舗
2019オーボエ部門1位山本 楓
2022フルート部門2位鎌田 邦裕
2024クラリネット部門4位栗山 かなえ

日本クラシック音楽コンクール(11名分)

年部門賞氏名高校・大学
1997トランペット 大学の部第3位山口 れお東京音楽大学
2000打楽器 大学の部第2位布谷 史人山形大学
2000フルート 大学の部第3位多久 潤一朗埼玉県立伊奈学園総合高校
2001ホルン 大学の部第3位福川 伸陽武蔵野音楽大学
2002サクソフォーン 一般の部第1位河西 麻希昭和音楽大学
2003打楽器 一般の部第2位大久保 薫武蔵野音楽大学
2003トロンボーン 大学の部第4位藤原 功次郎東京藝術大学
2004フルート 大学の部第2位神田 勇哉東京藝術大学
2008打楽器 大学の部第3位嶋崎 雄斗武蔵野音楽大学
2014フルート 大学の部第5位中村 有里大分県立芸術文化短期大学
2025打楽器 一般の部第2位山谷 利奈名古屋音楽大学

日本ジュニア管打楽器コンクール(10名分)

年部門賞氏名高校・大学
2004フルート / 小・中学生コース金賞上野 星矢
2004フルート / 小・中学生コース銀賞新村 理々愛
2006サクソフォーン / 小・中学生コース金賞上野 耕平
2006トランペット / 高校生コース銅賞守岡 未央花咲徳栄高等学校
2009サクソフォーン / 高校生コース金賞上野 耕平茨城県立中央高等学校
2014マリンバ / 高校生コース金賞多胡 宏音常盤木学園高等学校
2018クラリネット / 中学生コース金賞栗山 かなえ
2019トランペット / 小学生コース銀賞児玉 隼人
2021トランペット / 小学生コース金賞児玉 隼人
2021ファゴット / 中学生コース銀賞鈴木 舞

日本木管コンクール(9名分)

年部門賞氏名高校・大学
1992フルート部門入選仲戸川智隆常葉大学
2001クラリネット部門第2位小谷口直子
2004東京音楽コンクール第1位(コスモス賞)上野 由恵洗足学園音楽大学
2006フルート部門第3位(コスモス賞)神田 勇哉
2009クラリネット部門第2位(コスモス賞)川上 一道
2010フルート部門入選神田 勇哉
2011クラリネット部門第3位勝山 大舗
2012フルート部門第1位(コスモス賞)松木 さや
2013クラリネット部門第2位勝山 大舗

神戸国際フルートコンクール(8名分)

年部門賞氏名高校・大学
1985フルート第2位佐久間 由美子
1989フルート第1位エマニュエル・パユ
1993フルート第3位エミリー・バイノン
1997フルート奨励賞高木 綾子
2001フルート一柳作品最優秀演奏賞デニス・ブリアコフ
2001フルート第5位デニス・ブリアコフ
2009フルートオーディエンス賞デニス・ブリアコフ
2009フルート第3位デニス・ブリアコフ

東京音楽コンクール(7名分)

年部門賞氏名高校・大学
2003木管部門/フルート第2位上野 由恵
2004木管部門/フルート第1位上野 由恵
2008金管部門/トロンボーン第1位・聴衆賞藤原 功次郎
2011木管部門聴衆賞(入選)多久和 怜子
2013木管部門/フルート第2位多久和 怜子
2014金管部門/トランペット第3位・聴衆賞守岡 未央
2025木管部門/クラリネット第2位・聴衆賞栗山 かなえ

大阪国際音楽コンクール(5名分)

年部門賞氏名高校・大学
2004Section I: 管楽器部門 / 中学校の部 / Fl第1位上野 星矢
2006Section I: 管楽器部門 / Age-U / Flアブニール賞今井 亨桐朋学園大学
2010Section I: 管楽器部門 / Age-U / Saxエスポアール賞中村 有里国立音楽大学
2018Section I: 管楽器部門 / Age-U / Fl第3位中村 淳東京藝術大学
2022Section I: 管楽器部門 / Age-G / Tp第1位児玉 隼人

宝塚ベガ音楽コンクール(5名分)

年部門賞氏名高校・大学
1996木管部門/オーボエ3位池田 昭子
1996木管部門/フルート4位前田 綾子
1999木管部門/フルート1位高木 綾子
2002木管部門/クラリネット1位小谷口 直子
2005木管部門/クラリネット6位左藤 博之

全日本学生音楽コンクール(4名分)

年部門賞氏名高校・大学
2004フルート部門 中学校1位上野星矢
2005フルート部門 高校1位上野星矢東京・都立芸術高等学校
2006フルート部門 高校3位多久和怜子東京都・上野学園高等学校
2008フルート部門 高校1位松木さや千葉県・日出学園高等学校

日本トロンボーン・コンペティション(2名分)

年部門賞氏名高校・大学
1993高校生以下の部奨励賞廣瀬 貴雄高松第一高等学校
2002高校生以下の部第2位藤原 功次郎兵庫県立西宮高等学校

日本クラリネットコンクール(1名分)

年部門賞氏名高校・大学
2025東京音楽コンクール第3位栗山かなえ

打楽器新人演奏会(日本打楽器協会)(1名分)

年部門賞氏名高校・大学
2014打楽器岩城宏之賞(最優秀グランプリ)小針彩菜洗足学園音楽大学

日本トランペット協会 第24回フェスティヴァル・オーディション(1名分)

年部門賞氏名高校・大学
2019小学生部門児玉隼人

日本トランペット協会設立20周年記念トランペット・コンクール(1名分)

年部門賞氏名高校・大学
2002C.アーティスト部門第1位菊本和昭

日本演奏家コンクール(1名分)

年部門賞氏名高校・大学
2022木管楽器部門大学生の部第3位栗山 かなえ

6. このデータの作り方

取得

  • 各コンクールの主催者・協会の公式サイトから入賞者一覧を取得しました。HTMLで公開されているものはHTMLから、PDFで公開されているものはPDFから読んでいます。公式サイトから消えている回は、Internet Archive の保存版を使いました(済州国際金管打楽器コンクール、パリ市国際コンクールなど)。
  • 収録の開始年は大会によって違います。主催者が過去分を公開している範囲までしか遡れません。上の表の「期間」がその範囲です。日本音楽コンクール(管楽器部門)は1956年から、日本管打楽器コンクールは第1回(1984年)から全回、日本ピアノ教育連盟のオーディションは2021年からしか公開されていません。
  • 取得は1リクエストあたり5秒以上の間隔で行い、いずれのサイトからもアクセス制限は受けていません。

整理

  • 大会名の表記ゆれ(「第40回日本管打楽器コンクール」と「日本管打楽器コンクール」など)は回次を落として統合しました。
  • 同じ受賞が複数の出典に現れます。部門の粒度(「木管部門」と「木管部門/フルート」)や賞の書き方(「第2位」「第2位。」「第1位。○○と共演。」)が出典ごとに違うため、大会・年・賞・氏名で正規化して1件に畳んでいます。畳むときは、部門名と所属の記述が最も詳しいものを残します。
  • 同一人物の名寄せはしていません。同じ人が複数の大会・複数の年に入賞していれば、その回数だけ記録として扱います。件数は「のべ入賞記録数」であって「人数」ではありません。
  • 所属欄が氏名の列に混入している行(学校名だけの行など)は除外しました。
  • 学校名は原資料の表記をそのまま残しています。同じ学校でも出典によって「桐朋女子高等学校」「東京・桐朋女子高等学校」「東京都・桐朋女子高等学校」のように書き方が違い、「東京藝術大学」と「東京芸術大学」のような字体の違いもあります。表記を統一すると、その表記で探している人が辿り着けなくなるため、一覧は原資料のままにしました。ただし校数の集計だけは名寄せしています(都道府県の接頭辞・藝と芸・大学院と大学・「音楽学部」等の末尾を揃えて同一視)。表の見出しに「原資料の表記で◯通り/名寄せすると◯校」と両方を出しているのはこのためです。

氏名の照合

  • 日本語版 Wikipedia を MediaWiki API で照会し(2026年9月9日)、次のすべてを満たす場合だけ本人と判定して氏名を掲載しています。①本人名の記事が存在する ②曖昧さ回避ページでない ③記事のカテゴリに演奏家・指揮者・作曲家・音楽教員のいずれかがある ④アイドル・音楽グループ・俳優・プロデューサーなど別分野のカテゴリを持たない ⑤記事の生没年と受賞年が矛盾しない(没年より後の受賞、受賞時に5歳未満・75歳超はいずれも別人と判定)。
  • この検査で、実際に同姓同名の別人が複数見つかりました。たとえば1904年生・1966年没の演奏家に2000年の受賞が結び付いていた例、音楽プロデューサーや統計学者の記事が結び付いていた例があります。目視でも確認し、疑わしいものは除外しています。
  • それでも取り違えが残っている可能性はあります。お気づきの点はご指摘ください。

公開

  • CSVの生成日は2026年9月9日です。本文の数字はこのCSVから算出しています。
  • 学齢は部門名と所属欄から判定しました。判定できないものは「不明」に入れています。都道府県も同様で、校名または所属欄から判定できたものだけです。

出典

各コンクール主催者・協会の公表資料/Wikipedia(MediaWiki API・2026年9月9日照会)。 本ページの内容は、出典リンクを条件に引用・転載いただけます(CC BY 4.0)。

APPENDIX 大会一覧 ── 主催・開催地・部門・参加料・段数・回数

本稿が入賞記録を収録した大会を、収録件数の多い順に並べました。主催・開催地・部門・参加料・段数・回数は各大会の公式サイトまたは募集要項(一部は主催者の掲載媒体)から転記したもので、参加料・年齢は転記時点の回のものです(回ごとに変わります)。確認できなかった項目は「—」としました。本稿はこの表の数字を検証していません。受ける前には必ず最新の要項を確認してください。

大会主催開催地部門・年齢参加料段数回数・初回直近の応募・通過出典
日本ジュニア管打楽器コンクール
収録 1,685件
公益財団法人日本音楽教育文化振興会本選 昭和音楽大学ユリホール(神奈川県川崎市)ソロ部門・アンサンブル部門×木管・金管・打楽器/小学生・中学生・高校生コース—予選考会→本選考会第28回(2026)—公式
日本クラシック音楽コンクール
収録 1,006件
一般社団法人日本クラシック音楽協会—木管・金管・打楽器ほか7部門/幼児〜一般の8区分予選 8,530〜16,230円・本選 11,830〜19,530円・全国大会 14,030〜21,730円(区分別・税込)予選→本選→全国大会第36回(2026)—公式
日本管打楽器コンクール
収録 806件
公益財団法人日本音楽教育文化振興会東京・川崎の音楽大学等(2026年:昭和音楽大学・尚美ミュージックカレッジ・武蔵野音楽大学・東京音楽大学)13部門を毎年4部門ずつ(2026年 Ob・Cl・Tp・マリンバ)/1988年4月2日以降生まれ(第41回)・過去の第1位は不可35,000円(マリンバ部門は+2,000円)第1次予選→第2次予選→本選第41回(2026)・第1回1984年募集人員 Ob160・Cl230・Tp210・マリンバ140(第41回)公式
大阪国際音楽コンクール
収録 653件
—ファイナル 大阪(地区本選はウィーン・ソウル・中国でも)Age-E1〜Age-G(幼児〜年齢制限なし)ほか部門多数—地区予選→地区本選→ファイナル第27回(2026)・第1回2000年—公式
日本音楽コンクール
収録 387件
毎日新聞社・NHK東京(予選 トッパンホール、本選 東京オペラシティコンサートホール)管楽器部門:満17〜32歳(当該年4月1日現在)。楽器は3年周期(Cl+Tp/Ob+Fl/Hr)35,000円(第95回・エントリー費)第1予選→第2予選→本選第95回(2026)・第1回1932年—公式
全日本管楽コンクール
収録 239件
日本音楽協会全国大会 J:COM浦安音楽ホール(千葉)小学生・中学生・高校生・大学生院生・一般プロ(U30/O31)・アマチュア(U30/O31)の8部門・自由曲予選 8,800〜11,200円・全国大会 16,000〜19,000円(税込)予選(動画審査)→全国大会(対面)——公式
済州国際金管・打楽器コンクール
収録 188件
済州国際管楽祭(JIWEF)組織委員会韓国・済州金管・打楽器——2000年創設(2026年で21回目)—公式
日本トロンボーン・コンペティション
収録 187件
日本トロンボーン協会高校生以下の部 昭和音楽大学(川崎)/一般の部 ダク スペースDO(東京・新宿)高校生以下の部/一般の部(年齢不問)/カルテット部門高校生以下:会員 15,000円・非会員 20,000円/一般:会員 20,000円・非会員 25,000円—高校生以下の部 第31回(2026)/一般の部 第10回(2014年〜)—公式
日本木管コンクール
収録 178件
加東市・日本木管コンクール理事会・NPO法人新しい風かとう・加東市教育委員会加東市東条文化会館コスミックホール(兵庫)フルートとクラリネットを隔年/満35歳まで(2022年時点)予備審査 5,000円・本審査 25,000円(2022年)予備審査(動画)→1次予選→2次予選→本選第37回(2026・フルート部門)—公式
全日本学生音楽コンクール
収録 178件
毎日新聞社地区大会 東京・大阪・北九州・名古屋・北海道/全国大会 横浜フルート部門:中学校・高校の部27,500円(税込・全段階込みの一括前払い)予選→本選→全国大会第80回(2026)・第1回1947年—公式
KOBE国際音楽コンクール
収録 133件
KOBE国際音楽コンクール実行委員会神戸A部門 小学生/B部門 中・高校生/C部門 18〜32歳予選 11,000円/本選 A・B 22,000円・C 28,000円(第31回)予選(音源審査)→本選第32回(2027年1月本選)—公式
トロンプ国際打楽器コンクール(アイントホーフェン)
収録 97件
TROMP Biennale Foundation・Muziekgebouw Eindhovenオランダ・アイントホーフェン打楽器/18〜35歳応募 25ユーロ+出場 80ユーロ4ラウンド2026年開催(初回年は—)—公式
神戸国際フルートコンクール
収録 96件
神戸国際フルートコンクール運営委員会(神戸市・神戸市民文化振興財団・日本演奏連盟・日本フルート協会)神戸—18,000円(第10回)—第11回(2025)・1985年創設・4年に1度—公式
宝塚ベガ音楽コンクール
収録 83件
宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団・宝塚ベガ音楽コンクール委員会宝塚ベガ・ホール木管部門(Fl・Cl・Ob・Fg)ほかピアノ・声楽(年齢は要項参照)30,000円(第34回募集の掲載媒体より)木管部門:第1次予選→第2次予選→本選第34回(2026)・1989年創設—公式
東京音楽コンクール
収録 79件
東京文化会館・読売新聞社・花王・東京都東京文化会館木管部門・金管部門(金管は16〜30歳・定員約180名)30,800円(ピアノ部門・全ラウンド込み。管は要項参照)第1次予選→第2次予選→本選第24回(2026)・第1回2003年—公式
アイオロス国際管楽器コンクール(デュッセルドルフ)
収録 65件
Sieghardt Rometsch Stiftungドイツ・デュッセルドルフ9楽器を毎年3楽器ずつ(2026年 Tb・Tp・Tuba)/28歳未満——毎年開催(20年で4,601名が参加)—公式
中高生のためのSoloコンクール(日本打楽器協会)
収録 64件
————————
びわ湖国際フルートコンクール
収録 62件
びわ湖国際フルートコンクール実行委員会ガリバーホール(滋賀県高島市)一般部門(年齢制限なし)・ジュニア部門ジュニア:一次 9,000円・二次以降 15,000円/一般:一次 12,000円・二次以降 20,000円(第26回)一次予選(動画)→二次→(一般は三次)→本選第29回(2026)—公式
秋吉台音楽コンクール
収録 53件
————————
ジュニアソロホルンコンクール
収録 48件
————————
日本フルートコンヴェンション コンクール
収録 46件
————————
ジュニア・サクソフォーンコンクール(日本サクソフォーン協会)
収録 43件
————————
パリ市国際コンクール ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール
収録 42件
————————
パリ市国際コンクール モーリス・アンドレ国際トランペットコンクール
収録 26件
————————
クラリネットアンサンブルコンクール(日本クラリネット協会)
収録 23件
————————
打楽器新人演奏会(日本打楽器協会)
収録 22件
————————
モーリス・アンドレ 国際トランペット・コンクール
収録 10件
————————
姫路パルナソス音楽コンクール
収録 10件
————————
Ellsworth Smith International Trumpet Solo Competition
収録 10件
————————
日本ホルンコンクール
収録 9件
————————
日本クラリネットコンクール
収録 8件
————————
日本トランペット協会設立20周年記念トランペット・コンクール
収録 8件
————————
ミュンヘン国際音楽コンクール
収録 6件
————————
日本トランペット協会 第24回フェスティヴァル・オーディション
収録 5件
————————
プラハの春国際音楽コンクール
収録 4件
————————
フィリップ・ジョーンズ 国際コンクール
収録 3件
————————
東京音楽大学コンクール
収録 2件
————————
横浜国際音楽コンクール
収録 2件
————————
ジュニア打楽器アンサンブルコンクール(日本打楽器協会)
収録 2件
————————
ルーマニア国際音楽コンクール
収録 2件
————————
チェジュ国際金管楽器コンクール
収録 1件
————————
JETA学生ソロコンクール
収録 1件
————————
K木管コンクール
収録 1件
————————
マルクノイキルヘン国際器楽コンクール
収録 1件
————————
マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール
収録 1件
————————
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
収録 1件
————————
日本演奏家コンクール
収録 1件
————————

APPENDIX 大会別の集計 ── 収録件数・学齢・年別の推移・学校の設置者

上の一覧と同じ大会について、本稿の入賞記録(counts.csv)から機械的に集計しました。件数は「のべ入賞記録数」で人数ではありません。年別の表は直近12年分(記録のある年のみ)。入賞者本人のその後(記事の有無・オーケストラ団員・共演歴・教職・海外・国際コンクール)の大会別の率は本文の表に載せてあり、ここでは繰り返しません。

日本ジュニア管打楽器コンクール

収録 1,685件(2000〜2026年)・うち1〜3位相当 597件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 10名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 21%/中学生 37%/高校生 41%/大学生以上 1%。

年201420152016201720182019202120222023202420252026
入賞記録849395869697949393919393
うち1〜3位相当303332283632323431333534

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(583件)=公立(市区町村立) 88%・国立・大学附属 5%・私立・その他 5%・公立(都道府県立) 2%/小学校(324件)=公立(市区町村立) 93%・国立・大学附属 4%・私立・その他 3%/高校(675件)=私立・その他 39%・公立(都道府県立) 38%・国立・大学附属 16%・公立(市区町村立) 7%

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日本クラシック音楽コンクール

収録 1,006件(1993〜2025年)・うち1〜3位相当 326件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 11名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 0%/高校生 3%/大学生以上 93%。

年201420152016201720182019202020212022202320242025
入賞記録566361495644264544605451
うち1〜3位相当1516141714651113131113

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(1件)=公立(市区町村立) 100%/高校(29件)=公立(都道府県立) 45%・私立・その他 45%・国立・大学附属 10%

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日本管打楽器コンクール

収録 806件(1984〜2025年)・うち1〜3位相当 486件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 64名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 0%/高校生 0%/大学生以上 14%/不明 85%。

年201220132014201520162017201820192022202320242025
入賞記録202320202320202319202020
うち1〜3位相当111512121412121512131212

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(1件)=公立(市区町村立) 100%/高校(3件)=国立・大学附属 67%・私立・その他 33%

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大阪国際音楽コンクール

収録 653件(2002〜2025年)・うち1〜3位相当 362件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 5名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 0%/中学生 7%/高校生 19%/大学生以上 42%/不明 32%。

年201420152016201720182019202020212022202320242025
入賞記録343529262830263635343739
うち1〜3位相当151417111720152020212426

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(42件)=公立(市区町村立) 86%・国立・大学附属 10%・公立(都道府県立) 2%・私立・その他 2%/小学校(1件)=公立(市区町村立) 100%/高校(119件)=公立(都道府県立) 54%・私立・その他 28%・公立(市区町村立) 9%・国立・大学附属 9%

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日本音楽コンクール

収録 387件(1956〜2025年)・うち1〜3位相当 212件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 40名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年201420152016201720182019202020212022202320242025
入賞記録510751084975109
うち1〜3位相当355366266366

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全日本管楽コンクール

収録 239件(2023〜2026年)・うち1〜3位相当 63件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 9%/中学生 21%/高校生 19%/大学生以上 17%/不明 12%。

年2023202420252026
入賞記録64525568
うち1〜3位相当17171415

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済州国際金管・打楽器コンクール

収録 188件(2000〜2026年)・うち1〜3位相当 184件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年200620082010201220132014201520162017201820192026
入賞記録17201910910910991211
うち1〜3位相当16191910910910991211

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日本トロンボーン・コンペティション

収録 187件(1993〜2025年)・うち1〜3位相当 115件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 2名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 4%/高校生 78%。

年201220132014201520162017201820192022202320242025
入賞記録559999101059105
うち1〜3位相当336666663673

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(7件)=公立(市区町村立) 71%・私立・その他 29%/高校(141件)=私立・その他 49%・公立(都道府県立) 30%・国立・大学附属 16%・公立(市区町村立) 6%

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日本木管コンクール

収録 178件(1990〜2025年)・うち1〜3位相当 105件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 9名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:高校生 2%/大学生以上 28%/不明 70%。

年201320142015201620172018201920212022202320242025
入賞記録654545555645
うち1〜3位相当333333433343

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):高校(4件)=公立(都道府県立) 50%・国立・大学附属 50%

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全日本学生音楽コンクール

収録 178件(1989〜2025年)・うち1〜3位相当 144件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 4名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 48%/高校生 52%。

年201420152016201720182019202020212022202320242025
入賞記録888879888767
うち1〜3位相当666667676655

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(85件)=公立(市区町村立) 74%・国立・大学附属 18%・私立・その他 7%・公立(都道府県立) 1%/高校(90件)=国立・大学附属 39%・公立(都道府県立) 34%・私立・その他 17%・公立(市区町村立) 10%

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KOBE国際音楽コンクール

収録 133件(2024〜2026年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 13%/中学生 35%/大学生以上 52%。

年202420252026
入賞記録454048
うち1〜3位相当000

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(5件)=公立(市区町村立) 80%・国立・大学附属 20%/小学校(13件)=公立(市区町村立) 85%・私立・その他 15%/高校(42件)=公立(都道府県立) 60%・私立・その他 29%・国立・大学附属 12%

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トロンプ国際打楽器コンクール(アイントホーフェン)

収録 97件(1971〜2024年)・うち1〜3位相当 47件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年200220042006200820102012201420162018202020222024
入賞記録455659788783
うち1〜3位相当333333333333

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神戸国際フルートコンクール

収録 96件(1985〜2025年)・うち1〜3位相当 39件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 8名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年19851989199319972001200520092013201720222025
入賞記録67791012129987
うち1〜3位相当33333434544

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宝塚ベガ音楽コンクール

収録 83件(1992〜2024年)・うち1〜3位相当 36件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 5名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年19921996199920022005200820112014201720212024
入賞記録578667989108
うち1〜3位相当33333335343

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東京音楽コンクール

収録 79件(2003〜2025年)・うち1〜3位相当 75件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 7名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年201420152016201720182019202020212022202320242025
入賞記録233333335453
うち1〜3位相当232333325453

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アイオロス国際管楽器コンクール(デュッセルドルフ)

収録 65件(2006〜2025年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年201220132014201520162017201820192021202220232025
入賞記録443444444444
うち1〜3位相当000000000000

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中高生のためのSoloコンクール(日本打楽器協会)

収録 64件(2026〜2026年)・うち1〜3位相当 20件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 28%/高校生 72%。

年2026
入賞記録64
うち1〜3位相当20

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びわ湖国際フルートコンクール

収録 62件(2023〜2025年)・うち1〜3位相当 21件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 8%/高校生 34%/大学生以上 15%/不明 26%。

年202320242025
入賞記録182420
うち1〜3位相当768

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(5件)=公立(市区町村立) 100%/高校(21件)=国立・大学附属 43%・公立(都道府県立) 33%・私立・その他 24%

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秋吉台音楽コンクール

収録 53件(2012〜2025年)・うち1〜3位相当 25件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年201220132015201620172018202220242025
入賞記録566467667
うち1〜3位相当323423233

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ジュニアソロホルンコンクール

収録 48件(2023〜2026年)・うち1〜3位相当 23件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 10%/中学生 17%/高校生 23%/不明 50%。

年2023202420252026
入賞記録9111315
うち1〜3位相当5558

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(3件)=公立(市区町村立) 100%/高校(6件)=公立(市区町村立) 50%・公立(都道府県立) 17%・国立・大学附属 17%・私立・その他 17%

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日本フルートコンヴェンション コンクール

収録 46件(2023〜2025年)・うち1〜3位相当 24件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年20232025
入賞記録2323
うち1〜3位相当1113

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ジュニア・サクソフォーンコンクール(日本サクソフォーン協会)

収録 43件(2025〜2026年)・うち1〜3位相当 8件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 37%/高校生 63%。

年20252026
入賞記録2518
うち1〜3位相当80

学校の設置者(原資料に学校名が載る大会のみ):中学校(11件)=公立(市区町村立) 73%・国立・大学附属 18%・公立(都道府県立) 9%/高校(14件)=公立(都道府県立) 64%・私立・その他 21%・公立(市区町村立) 7%・国立・大学附属 7%

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パリ市国際コンクール ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール

収録 42件(1980〜2005年)・うち1〜3位相当 8件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年1980198319871993199820012005
入賞記録5557857
うち1〜3位相当1110212

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パリ市国際コンクール モーリス・アンドレ国際トランペットコンクール

収録 26件(1979〜2003年)・うち1〜3位相当 11件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年19791988199720002003
入賞記録23588
うち1〜3位相当03323

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クラリネットアンサンブルコンクール(日本クラリネット協会)

収録 23件(2023〜2024年)・うち1〜3位相当 11件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 4%/高校生 4%/不明 35%。

年20232024
入賞記録1310
うち1〜3位相当74

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打楽器新人演奏会(日本打楽器協会)

収録 22件(2007〜2026年)・うち1〜3位相当 19件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 1名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:大学生以上 82%/不明 18%。

年201420152016201720182019202120222023202420252026
入賞記録111111111114
うち1〜3位相当111111111111

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モーリス・アンドレ 国際トランペット・コンクール

収録 10件(2000〜2006年)・うち1〜3位相当 7件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年200020032006
入賞記録334
うち1〜3位相当223

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姫路パルナソス音楽コンクール

収録 10件(2015〜2026年)・うち1〜3位相当 7件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年201520162017202220242026
入賞記録111133
うち1〜3位相当000133

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Ellsworth Smith International Trumpet Solo Competition

収録 10件(2008〜2012年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年20082012
入賞記録73
うち1〜3位相当00

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日本ホルンコンクール

収録 9件(2024〜2024年)・うち1〜3位相当 3件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2024
入賞記録9
うち1〜3位相当3

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日本クラリネットコンクール

収録 8件(2021〜2025年)・うち1〜3位相当 5件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 1名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年20212025
入賞記録35
うち1〜3位相当32

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日本トランペット協会設立20周年記念トランペット・コンクール

収録 8件(2002〜2002年)・うち1〜3位相当 8件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 1名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2002
入賞記録8
うち1〜3位相当8

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ミュンヘン国際音楽コンクール

収録 6件(2003〜2011年)・うち1〜3位相当 6件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年20032011
入賞記録33
うち1〜3位相当33

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日本トランペット協会 第24回フェスティヴァル・オーディション

収録 5件(2019〜2019年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 1名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:小学生以下 20%/中学生 40%/高校生 20%/大学生以上 20%。

年2019
入賞記録5
うち1〜3位相当0

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プラハの春国際音楽コンクール

収録 4件(2016〜2016年)・うち1〜3位相当 3件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2016
入賞記録4
うち1〜3位相当3

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フィリップ・ジョーンズ 国際コンクール

収録 3件(2005〜2005年)・うち1〜3位相当 3件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2005
入賞記録3
うち1〜3位相当3

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東京音楽大学コンクール

収録 2件(2015〜2017年)・うち1〜3位相当 2件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年20152017
入賞記録11
うち1〜3位相当11

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横浜国際音楽コンクール

収録 2件(2013〜2016年)・うち1〜3位相当 2件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:高校生 50%/大学生以上 50%。

年20132016
入賞記録11
うち1〜3位相当11

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ジュニア打楽器アンサンブルコンクール(日本打楽器協会)

収録 2件(2026〜2026年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:中学生 100%。

年2026
入賞記録2
うち1〜3位相当0

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ルーマニア国際音楽コンクール

収録 2件(2005〜2013年)・うち1〜3位相当 2件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:大学生以上 100%。

年20052013
入賞記録11
うち1〜3位相当11

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チェジュ国際金管楽器コンクール

収録 1件(2010〜2010年)・うち1〜3位相当 1件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2010
入賞記録1
うち1〜3位相当1

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JETA学生ソロコンクール

収録 1件(2021〜2021年)・うち1〜3位相当 1件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2021
入賞記録1
うち1〜3位相当1

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K木管コンクール

収録 1件(2018〜2018年)・うち1〜3位相当 1件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2018
入賞記録1
うち1〜3位相当1

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マルクノイキルヘン国際器楽コンクール

収録 1件(2022〜2022年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2022
入賞記録1
うち1〜3位相当0

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マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール

収録 1件(2022〜2022年)・うち1〜3位相当 0件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:不明 100%。

年2022
入賞記録1
うち1〜3位相当0

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全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

収録 1件(2011〜2011年)・うち1〜3位相当 1件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 0名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:高校生 100%。

年2011
入賞記録1
うち1〜3位相当1

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日本演奏家コンクール

収録 1件(2022〜2022年)・うち1〜3位相当 1件・日本語版Wikipediaに本人の記事が確認できた入賞者 1名(氏名はAPPENDIX「5. 氏名を掲載した入賞者」に掲載)。
学齢の構成:大学生以上 100%。

年2022
入賞記録1
うち1〜3位相当1

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本稿は公開情報(各コンクール主催者および協会が公表する入賞者一覧、プロオーケストラの団員紹介ページ、文部科学省・経済産業省・財務省・スポーツ庁・文化庁の統計、各教育委員会の採用選考実施要項、Wikipedia)を機械的に集計・分析したものです。個人の評価や優劣を論じるものではありません。氏名は各主催者が公表しているものに限り、本文では原則として集計値のみを示しています。同姓同名の別人が存在する例があるため、日本語版Wikipediaに本人の記事があることを確認できた方にのみリンクを付しています。万一、同姓同名による取り違え、数値の誤り、解釈の誤りがありましたら、お問い合わせよりご指摘ください。速やかに訂正いたします。ご本人からの掲載削除のご要望も、同じ窓口で承ります。